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2005年11月30日 (水)

75000メートル

今日は朝から3000メートルも泳いだ。

これで今月泳いだ距離は累計で75000メートルになった。30日で75000メートル、きりがいいような気がしたので、どうしてもいつもの朝より1000メートルよけいに泳ぐ必要があった。このため普段の朝より1時間も早く家を出た。まだ暗かった。

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2005年11月29日 (火)

SWIM

きょうは朝2000メートル泳いだ。

もう1週間以上映画を見ていない。

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2005年11月28日 (月)

きょうは

やっとのことで2000メートル泳いだ。体が動かない。平泳ぎと背泳ぎを500メートルずつ。あとはクロール。時間があったのでのんびりと。

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2005年11月27日 (日)

朝から

晩まで一日仕事。

当然映画も見られず、泳ぎにも行けず。まあたまには一生懸命仕事をせねばクビになる。

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2005年11月26日 (土)

水泳

きょうは午後3000メートル泳いだ。去年まで本拠地にしていたスポーツクラブで。あのころは月1万円以上払ってたけど、仕事が忙しくてもとがとれなかった。今はエリアが違うので差額を払ってまで出張先で利用している。皮肉なものだ。

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2005年11月25日 (金)

大阪

今日から大阪に3泊4日。去年まで2年間住んでいたけど、あまり懐かしさはないな。それにしても今のホテルはパソコンとLANケーブルを持っていればインターネットにつながるんだから、便利になったものだ。

きょうは朝、2000メートル泳いだ。いつもより1時間早かったけど、朝から運動している人がたくさんいるのは驚き。人のことは言えないか。

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2005年11月24日 (木)

MAC

うちのパソコン、去年10万円で買ったダイナブックAX、何をやるにもあまりに時間がかかりすぎてイライラするので、新しいのが欲しくなった。今のが遅くなったのもウィルス対策ソフトを入れてから。ウィルスの心配しなくてよいというので、いっそMACに乗り換えてやろうかと思う。iBook G4、手頃な値段に思えるし。どうせ家ではネットにつなぐのと写真印刷するのとiPodに音楽取り込むくらいだから。Windowsしか知らないと、だいぶ戸惑うのかなあ。

今週はあまり強く見たいと思うものがないのと、うまく時間が合わないせいで映画を見ていない。明日からは仕事で大阪。映画は来週までお預けだ。

今日は朝2000メートル泳いだ。

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2005年11月23日 (水)

オダギリジョー

今年は出演作を6本も見た。

今、旬の俳優なんだろう。スクラップ・ヘブンのぶっ飛んだおにいちゃん。メゾン・ド・ヒミコの献身的なゲイ。忍 SHINOBIのわが身を捨てる忍者。イン・ザ・プールの勃起男。オペレッタ狸御殿の父親に狙われる世継ぎ。パッチギのヒッピー。どれもよかったな。今思い出すと、狸御殿が大傑作に思えてきたけど、2度と見ることはないだろう。

きょうは平井堅の歌バカを買った。平井堅はKen’s BarにROSEがあったから買ってみて、そのあとのSENTIMENTALoversも聞いたけど、古時計以前の曲は一つとして知らなかった。

今日泳いだのは3000メートル。うち1000メートルが背泳ぎ。

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2005年11月22日 (火)

ヴェニスの商人

原作そのまま。

福田 恒存訳の新潮文庫で読んだ。映画は細部に至るまでかなり精密に映像化したものだった。しかし、そんなことが分かったからといってどうしたというのだ。映画と原作を比べてみても始まらない。映画は映画、小説は小説なんだから。これで原作シリーズはやめにしよう。まあ、こんなことでもなければシェークスピアなんか読まなかったから、それだけでもよしとしよう。

きょうは朝2000メートル泳いだ。体が重くてなかなか進まなかった。

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2005年11月21日 (月)

ステパネンコ

ほんとに久しぶり。

来年春のボリショイバレエの公演ちらしを見ていたら、ガリーナ・ステパネンコの名前があった。バレエを見るようになった1992年か93年ごろ、オーチャードホールでボリショイの白鳥の湖を見た。そのころは誰が何だか全く知らなかったけど、ステパネンコは他の人と違っていた。舞台に何人いてもステパネンコは輝いていた。カリスマというのか、スポットライトなんか当たっていなくても自ら光を放つ存在を目前にした驚きは今でも忘れられない。

このところザハロワ、ザハロワと言うばかりで、ステパネンコを危うくお見限りにするところだった。映像もないし、こうなったらけがもせず無事に来日することを祈るばかり。

今日は出勤前に2000メートル泳いだ。朝はだいぶ寒くなった。

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2005年11月20日 (日)

決闘巌流島

結局すいたはれたのお話だったのね。

宮本武蔵というから、もっとちゃんちゃんばらばらやるのかと思ったけど、3本通じて八千草薫と岡田茉莉子の2人に武蔵がもててもてて困っちゃうという話だった。最後の十数分の武蔵と小次郎の決闘シーンを描くために、前ふりとして2本と半分を使う必要があったということなのだろうか。八千草薫は全編通じて泣いてばかりだった。女は弱くていつも泣くものだというのがお決まりの時代だったのか。

きょうは3000メートル泳いだ。うち1600メートルは背泳ぎ。

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2005年11月19日 (土)

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

待ってました。

六本木の先行ロードショーで見た。映画でしか表現できないような映像で勝負する映画をこのところ見ていなかったので、楽しんだ。家族連れ、それも外国人の家族連れが多かった。原作は全く読んでいないので、時々場内からわきおこる笑いの意味が分からなかった。宮本武蔵を見ながら、1年に1本なんて待ちきれない、毎週見られてよかったと思ったが、ハリー・ポッターは待っていたんだから、待たなきゃならないものは待てるんだな。それにしてもラドクリフたちは14歳には見えなくなってきた。彼らが大人になるまでにこのシリーズは完結するのだろうか。

きょうは午前中に仙台で2000メートル泳ぎ、午後東京に戻って1500メートル泳いだ。うち800メートルは背泳ぎ。プールのないホテルには泊まらないのがモットー。出張でもなるべくプールのあるホテルを探して泊まっている。泊まった以上はそのプールで泳がなくてはならない。

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2005年11月18日 (金)

春の雪(続)

本多繁邦を剣道部員にしたのは許されない。

「豊饒の海」全4巻を読み終えた。清様こと松枝清顕の親友、本多繁邦は「春の雪」だけでみれば脇役だが、豊饒の海全体では主人公。どういう人間として描かれているかといえば、感情にも行動にも流されない徹底した観察者。最後はのぞきまでやることになる、ともかく見るだけの人。それを、親友役を無骨にして、退廃的な貴族に見えにくい妻夫木を引き立てようということかもしれないけど、本多を行動の象徴と言うべき剣道部員にしてしまっては、行定監督自ら言う文芸作品とは言えなくなってしまうのではないか。

きょうは夜2000メートル泳いだ。

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2005年11月17日 (木)

イン・ハー・シューズ

期待通りでもあり、期待外れでもあり。

イン・ハー・シューズのシューズは比喩かなと思っていたが、シューズが場面場面で重要な役割を演じていた。キャメロン・ディアスの怠惰でいいかげんな妹の役は本当にお見事。こんなのが近くにいたら、耐えられないぜと思いながら見ていた。

15日に見た3本の映画の中で、最後まで感想をとっておいたが、2日たってもこれ以上浮かばない。確かにとてもいい映画です。でも僕の心にはあまり多くを残さなかった。

今日は夜2500メートル泳いだ。

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2005年11月16日 (水)

ティム・バートンのコープスブライド

こういう絵が好きかどうかがすべて。

絵が好きな人は満足するだろうし、気に入らない人は・・・、そもそも見に行かないか。僕は、こういう絵は嫌いです。登場人物に感情移入できないから、話の展開もどうでもよくなってしまうし、音楽もやたらうるさく感じた。

アメリカのアニメはおもしろいと思ったことはほとんどない。ディズニーもアメコミも。それでも見に行ったのは、6本見れば1本ただの映画館でただで見たから。ただで見るのは、自分では絶対カネを出しては見ないだろうなという映画にしようと思っている。

きょうは夜2500メートル泳ぎました。

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2005年11月15日 (火)

カーテンコール

ところどころでうるうるきたけど、最後まで乗りきれなかった。今月すでに18本目なので疲れてしまったか。映画は監督の意図なんか関係なく、ともかく一定の時間を楽しめればいいという主義だが、ハングルの字幕がついていたり、「チルソクの夏」に続き在日問題にこだわっている佐々部清監督の作品だから、ついつい監督の意図を忖度してしまったせいか。

伊藤歩演じる主人公の人物設定と取材方法が安直で、あまりに簡単に父親が見つかったり、最後の娘の行動が理解できなかったりで、内容的に不満が残りました。

きょうは昼3000メートル泳いだ。20メートルプールで75往復するのは途中で飽きたので、最後は背泳ぎもまぜた。

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2005年11月14日 (月)

ミリオンズ

だいたい思ったとおりの展開で、多分そうなるだろうなと思っていたのとほぼ同じ結末だった。予定調和の中で心地よくひと時をすごせたということになる。子役もかわいいし。ただ、キリスト教の聖人が次々出てくるのが、今ひとつなじみがなく、完全に没頭できなかった理由かな。夜の回だったが、とてもすいていた。

今日は朝、クロールで2000メートル泳いだ。

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2005年11月13日 (日)

TAKESHIS’、親切なクムジャさん

今日は「TAKESHIS’」と「親切なクムジャさん」を見た。

「TAKESHIS’」。ストーリーがないことはわかっていたので、そういうもんだと思ってみているうちに2時間弱がたっていた。こういうものの場合、どうなったら終わるのかがわからないのが難点で、やはりちょっと長いかな。一応落ちらしきものがあったが、落ちになっていたのか不明。必要なかったのでは。僕は楽しんだけど、受けないだろうな。鈴木清順の「オペレッタ狸御殿」を見たときは、ストーリーがあると思って見ていて、途中わけがわからずいらいらした後、鈴木監督はストーリーなんかどうでもよくて、こういう世界があるんだよというのを見せたかっただけと納得して、ほんわかしました。その経験が役立ったということでしょう。北野武監督作品を見たのは「菊次郎の夏」以降で特に思い入れもないけど、こういう映画もたまにはいいでしょう。

松村と内山があまりに醤油ラーメンを食うので、昼飯はどうしてもラーメンが食べたくなり、あまりよく知らない府中の町をふらふら歩いていたら、支那そばの店があり、大盛り650円を食しました。満足。

「親切なクムジャさん」。よくこんな話を考えつくものだ。パク・チャヌク監督の「オールドボーイ」では設定に驚き、「復讐者に憐れみを」ではこんなに血を流さなくてもと思った。今回は率直に感嘆。あとから考えると、なぜジェニーは殺されずにすんだのかとか、身代金の行方は捜査されなかったのかとか、日本だったら身代金誘拐で子供殺したらほぼ死刑だけど、韓国なら13年で出てこれるのかとか思うけど、そんなものはふっとばすほど、映画に力がありました。でも家族そろって仲良く見に行こうという映画では決してありませんね。

今日は3000メートル泳ぎました。

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2005年11月12日 (土)

続宮本武蔵、エリザベスタウン、インサイド・ディープ・スロート

CIMG0722 今日は「続宮本武蔵」「エリザベスタウン」「インサイド・ディープ・スロート」の3本を見た。

黒澤映画を見たことがないのは損失ではと思い、数年前にあちこち探して十数本見た。そのころから三船敏郎が気になり、今回ホームグラウンドの映画館で稲垣浩東宝傑作選という特集を始めたので、先週の「宮本武蔵」から見に行き始めた。来週の「決闘巌流島」まで3部作を一週間ごとに見られるからいいけど、次の作品を1年後まで待っていなければならないのは、今ではとても耐えられないような気がする。話の展開が説明不足の気がするけど、僕に常識がないのかなあ。

「エリザベスタウン」は味わい深い作品でした。見て損のない映画。でも予告編で期待を高められすぎたような。キルスティン・ダンストはいいすね。最初のスパイダーマンの時は、おいおい高校生には見えないぜ、と思ったけど、「スパイダーマン2」、「ウィンブルドン」で演じたヒロイン以上に、微妙な役割だった「エターナル・サンシャイン」で光っていたな。

「インサイド・ディープ・スロート」。映画好きとしてエポックメイキングだった映画について知っておくのもいいかなと思って見に行ったけど、あんまりドキュメンタリーって好きじゃないんだ。僕は映画についてなんだかんだと知りたいんじゃなくて、映画そのものを見てその時間を幸せにすごしたいだけなんです。うんちくはありませんし、たれません。

きょうは夕方3000メートル泳いだ。

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2005年11月11日 (金)

春の雪、ALWAYS、ヴェニスの商人

「春の雪」「ALWAYS」「ヴェニスの商人」と立て続けに見て、原作を急に読みたくなった。

「春の雪」は三島由紀夫の小説の舞台設定、登場人物、エピソード、せりふまでそのまま持ってきていながら、描いているのはまったく別の世界。三島の小説では重要な意味を持つ登場人物を映画には登場させていないため、絶対に四部作にはできない。輪廻転生をテーマとする「豊饒の海」の第一部をひとつのラブストーリーとして映画にしてしまうというのも、行定勲監督、ある意味相当な職人。

「ALWAYS」は登場人物も微妙に変え、キャラクターも違うし、エピソードも見たことがあるようなけどちょっと違うのでは、と思わせながら、全体のストーリーを成り立たせて、漫画「三丁目の夕日」の世界を見事に再現している。拍手。吉岡君は「半落ち」を見て、こいつの出ている映画は二度と見まいと思ったが、見直しました。今後は偏見を持ちません。

「ヴェニスの商人」は有名な話だけど、シェークスピアなんて読んだことがなかったな。今度読んでみよう。

きょうは夜2500メートル泳いだ。

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