« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月31日 (土)

オペラ座の怪人

今年見た映画は全部で200本となった。1年間にこんなにたくさん見たのは初めて。そのうちオペラ座の怪人は5回、スター・ウォーズ、ハリーポッター、Mr & Mrs スミスはそれぞれ2回見た。だから延べでは207本見たことになる。
その中のリバイバル以外から10本選ぶとー
1)オペラ座の怪人:ずっぽりとはまってしまった。何がよくてわずか1カ月半の間に5回も見たのか。その間に劇団四季のオペラ座の怪人まで見に行った。最初のシャンデリアが落ちるシーンとあの音楽。予告編でもやっていたので驚きはないはずだったのに、本編で見たらあらためて感動。それとエミー・ロッサムが歌ったThink Of Me。これだけで参ってしまったように思う。あとは絢爛豪華な舞台と何十年後かとのコントラスト。本当によくできている映画だと思った。
2)スター・ウォーズ:2005年はスターウォーズが完結した年として記憶される。このスケールの大きさは他の映画とは比べることはできない。
3)フェスティバルエクスプレス:ジャニス・ジョップリンが歌っている姿を見ることができただけで幸せ。
4)シルバーホーク:最近こういうカンフー系少ないから。
5)キングコング:猿が好きなんです。
6)ALWAYS3丁目の夕陽:日本映画も捨てたもんじゃないと思わせた。
7)男たちの大和:日本映画に投資が集まるようになった象徴として。
8)エターナルサンシャイン:ジム・キャリーがすばらしかった。
9)セブンソード:こういう分かりやすい話で迫力あるのも映画らしい。
10)いつか読書する日:金かけなくてもいい作品はいい。
ほかにネバーランド、パッチギ、サイドウェイ、メゾンドヒミコもよかった。韓国映画もたくさん見たのに個々の作品名が記憶に残っていない。
別格として、オペレッタ狸御殿とTAKESHI’Sは鈴木清順監督と北野武監督が観客が受け入れてくれるかどうかなど関係なく好きなように作ったんだなあと思うと愉快になって、見ていて不思議と心が暖かくなった。

今日泳いだのはクロールで2000メートル。今年の累計は66万8000メートルとなった。泳いだ日は283日。こんなに泳いだ年はなかった。というか、こんなに来る日も来る日も泳がなければならないようになってしまったのは今年の後半からだ。病気だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月30日 (金)

風と共に去りぬ

やっぱすごいっす

デジタル・ニューマスター版は雨ひとつ降っておらず、とても1939年の作品とは思えない。上映時間4時間という驚異的長さも感じさせない。話は金持ちの家のわがままな娘の半生なのに何がこんなに魅力的なんだろう。スカーレット・オハラは美人だけど、あまりお近づきにはなりたくないタイプだし。やはり彼女の比類なき強さかな。あれだけ泣いても美人だから許される。
休憩時間に食べる弁当持参で臨むべきだったと反省。近くのコンビニで買って食べたけど。中学生か高校生で見た時の記憶でラストと思っていた火災シーンは休憩前の最後だったんだな。この劇場、椅子が特殊で、だらっと座りたい僕にはあずましくなかった。金券屋で1470円で買った前売り券。満喫。

今日は午後3000メートル泳いだ。体が軽くて60分かからなかった。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年12月29日 (木)

歓びを歌にのせて

やけに混んでた

音楽やダンスがらみの映画はだいたい見ることにしている。このスウェーデン映画、ほとんどが予告編で見た範囲内の出来事で、話の筋に驚きはない。コンクールで聞かせた「誰も聞いたことのない歌」はなかなかよかった。終りの方によくわからないところがあってなんとなく消化不良。金券屋で1470円で買った前売り券相応。

今日は朝3000メートル泳いだ。クロール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月28日 (水)

いつか読書する日

いい作品です

何の話か全く知らず、痴呆がテーマなのかしらん、それとも幼児虐待かななどと思いながら見ていた。全然違った。ところどころで妙におかしくて笑わせてくれた。仁科亜季子はへたなホラー映画よりずっと怖い。岸部一徳は田中裕子の同級生には見えないとずっと思っていたが、最後まで見て納得。あの笑い顔はほかの人にはできない。この映画は美男美女ではなりたたないのだ。特撮、CGなんかなくても映画っていいなと感じさせてくれた。
最初のロードショー時は全く気にとめなかった。年末の回顧でベスト3に入れている人が何人かいたので、アンコールロードショーで見ることにした。水曜1000円で良い買い物をした。

今日は朝3000メートル泳いだ。クロール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月27日 (火)

ニュー・シネマ・パラダイス

映画館で見るのは初めて

映画をこれほど多く見るようになったのはここ数年のこと。この映画が封切られたころはほとんど見ていなかった。評判があまりに良いので、1年ぐらい前にビデオ屋で借りて見た。すばらしい作品。でも心の琴線を震わすには至らなかった。そこで今回のリバイバル上映。やはり映画は映画館で見なければと思って行った。本当に映画が好きな人が作ったのだろうなとしまじみ思った。直前に映画館近くの金券屋で買った前売り券。当日券と同じ1300円。前売り券をとっておきたかったので買った。1300円は安い。

今日は夜3000メートル泳いだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月26日 (月)

忠臣蔵

長さは感じず

1962年の東宝作品。出演者を見るとそうそうたるメンバー、たぶん当時でも。実際スクリーンではどれが誰かほとんどわからなかった。日本の歴史に興味がないため、テレビでも忠臣蔵は通して見たことはないが、筋はなんとなく知っている。今回会員価格1000円ということで見ることにした。誰でも知っている話をいかにみせるかで監督の腕が問われるのだろう。別に心を動かされることはなくても、3時間20分があっという間にたったのはさすが。でもストーリーとしては、アホな主君を持つと家臣が苦労するというだけの話では。大義だかなんだかもまったく共感できないし。吉良上野介も分かりやすくされすぎ。

今日は朝クロールで2000メートル泳いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月25日 (日)

天空の草原のナンサ

不思議な映画

ナンサはかわいらしい女の子。まだちっちゃいのに馬に乗ってヒツジを追ったり、妹や弟の面倒を見たりとよく働く。実際に遊牧生活をしているという一家はものすごく自然な感じ。でも、本当の主人公はあまりかわいくない犬。もう少し何かが起こるかと思ったら何もない。退屈な時間が長くてかなり眠くなった。金券屋に前売り券代として払った1470円はちょっと高い気がするが、来年は戌年だから許す。

今日は夕方クロールで2500メートル泳いだ。しんどくてあと500は省いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月24日 (土)

ディック&ジェーン

思っていた通り

ジム・キャリーはあまり好きでない。あのどたばた、動きがワンパターンで、つほにはまる人にはおかしいのだろうが、僕はちっとも笑えない。でも、たまに面白いのがあるので、ついつい見に行ってしまう。これはいつものジム・キャリーだった。金券屋で買った前売り券が900円。こんなものでしょう。

今日は夕方3000メートル泳いだ。クロール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月23日 (金)

男たちの大和

日本の戦争映画もここまで

戦艦大和が沈むまでの戦闘シーンは迫力があり、かなりの時間を一気に見せた。CGが安くなったのもあるのだろうが、日本映画に投資する人が増え、随分金が使えるようになったんだなと思うと感慨深かった。伊丹十三が奮闘してたころ、カースタントとかがいかにも安っぽくて、ヒット作を連発しても金出してくれる人はいないんだなと、映画見ながら物悲しくなったのを思い出す。
始まりは戦前ではなく今で、鈴木京香が出てきた時は自衛隊が指定したのかとバカなことを考えたが、終わってみれば納得。話もよくできている。
金券屋で900円で買った前売り券で満足。

今日はクロールで3000メートル泳いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月22日 (木)

あらしのよるに

理解不能

狼と山羊か仲良くなったからどうしたというのだろう。登場人物に共感を持てそうになかったので見るつもりはなかったのだが、6本見れば1本ただでついつい見てしまった。よい意味でも悪い意味でも期待は裏切られなかった。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月21日 (水)

無法松の一生

思わず泣きました

なんと奥ゆかしい愛情物語だことと思いながら見ていた。このまま淡々と終るのだろうと思っていたら場面が一転。最後、一気に心臓をつかまれてしまった。脚本がいいというより、演出が見事。見せ方がうまい。こういう役をやらせると三船敏郎はすばらしい。「何だか他人みたいだ」と言った時の表情。太鼓の場面はもっと見たかったな。会員価格1000円はお買得。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月20日 (火)

Jの悲劇

ラブストーリーとは知らなかった

話の展開がとろくて、何度も時計を見てしまった。途中で帰りたくてしかたなかったが、前売り券1470円もしたので我慢した。カメラ回したり揺らしたり早回ししたりすることで、見る人を不快にして怖がらせようとする手法も勘弁してほしい。予告を見てクライムサスペンスと思ったので早々に前売り券買ってしまった。でも原題見ればenduring love、ラブストーリーと知っていれば見なかったな。この邦題はどういう意味なんだろう。

今日は朝、2000メートル泳いだ。クロール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ

グロいのはちょっと

ジャン・レノはかなり見ている。あたりはずれあり。これはましな方。でも、はたしてストーリーのつじつまがあっていたのだろうか?ふりかえってもしかたないが、展開に無理があるとしか思えない。そんなところまで見せてくれなくて結構という、気持ち悪いシーンが多いのもペケだし。金券屋で950円で買った前売り券だから文句は言えないか。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月18日 (日)

ロード・オブ・ウォー

ふーむ、娯楽映画ではないのかな

ニコラス・ケイジの出演作品は可能な限り見ることにしている。ナショナル・トレジャーよりはよかった。観客に楽しんでもらおうというより、問題提起しようとしているのかしらん。サービス精神は感じないが、あきさせはしない。やっている映画館が少なく、新宿トーアは椅子がぼろくてつらかった。1270円で買った前売り券でとりあえず納得。

きょうは休みだったので3000メートル。クロール。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月17日 (土)

ザスーラ

けっこういけてます

子供向けとたかをくくっていた。でも、へえーなるほど、という場面があり、あなどれないな、と見直した。六本みれば一本ただで見たけど、1300円までなら金払っても損はない。

今日は午前、クロールで2500メートル泳いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月16日 (金)

イントゥー・ザ・サン

スティーブン・セガールはこれで最後にしようと毎回思う

それでも新作が出るたび見に行ってしまう自分はホントにアホ。セガールの滅茶苦茶な日本語、殺されるためだけに愛を語られる女、単なるチンピラにしか見えない大沢たかお、いつから日本は治外法権の国になってしまったのかという全く無意味なストーリー、やたらに刀を振り回すために残虐で思わず目をそむけてしまう映像・・・
1270円も出して前売り券買ったことを後悔。せめてポイント使ってただで見ればよかった。

今朝はクロールで2000メートル泳いだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月15日 (木)

キング・コング

傑作です

こんなに悲しい映画は久しぶり。ナオミ・ワッツ演じるアン・ダロウは不死身の女。はだしで山を駆け巡っても、がけから落ちてもかすり傷だけ。かっこいい。女はこうでなきゃ。凍った池で滑って踊るコングの笑顔と最後のさびしげな目。ハリウッド大作でこんなに面白かったのは近年なかった。3時間もたったとは信じられない思い。CGすごいです。1270円で買った前売り券で超満足。

今日は朝クロールで2000メートル泳いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月14日 (水)

士魂魔道 大龍巻

女は泣くだけ?

美しくもない女がメソメソ泣くばかりの映画は好きでない。特技監督円谷英二の場面が見たかっただけなので、竜巻シーンまでの話の展開はどうでもいいと言えばそれまでだけど、これまで見てきたのに比べて脚本が雑ぱく。主演の市川染五郎は今の松本幸四郎だけど、今の市川染五郎より10歳も若いときの作品で、そっくり。当たり前か。会員価格1000円ならそこそこか。

今日は朝、クロールで2000メートル泳いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

大停電の夜に

ちょっとほのぼの

見る映画はまず俳優、次にジャンル、監督、最後に話題になっているかで決める。邦画は面白いものが少なかったのであまり見ないし、これは俳優、監督とも興味がなく当初まったく見たいとも思わなかった。そのうち、6本みれば1本ただでなら見ようと思った。結局1300円で前売り券を買って見た。損はなかった。

ピントの切り替えと間の使い方がうまい。登場人物がいっぱいいて、関係あるようでなさそうで、さまざまなエピソードを盛り込んだオムニバス。見ている間は幸せな気分になったが、見終わってしみじみとまではならなかった。登場人物がつむいでいく糸が最後に一本になると期待するも、さにあらず。

豊川悦司、ひさしぶり。やはり渋い。田畑智子、結構対抗してた。原田知世、若いよね。吉川晃司、格好いい。香椎由宇、ローレライにも出てたけど主演作見てみたい。田口トモロヲ どうしてあんなに瞳が黒いんだろう。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月12日 (月)

シルバーホーク

ミシェル・ヨー最高

カンフーアクション映画は久しぶり。ハリウッド進出してSAYURIや007にも出てるのにこういうのを自分でプロデュースして自ら出演してくれるんだから。アクションシーンではうれしくて笑いまくり。ヒョーヒョーと声をかけたくなった。DVDが出たら買うことにしよう。金券屋で1100円で買った前売り券は超お買得だった。

今日は朝、クロールで2000メートル泳いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月11日 (日)

SAYURI

ちょっと長い

チャン・ツィイーは「初恋のきた道」からかなり見て来た。ストーカーから爆弾テロリスト、暗殺者と犯罪者の経歴を重ね、そして狸姫、今度は芸者。かなり好きです。日本と見られるどこかの都市の芸者置き屋で英語をしゃべっているのは、群馬県の豆腐屋が中国語をしゃべっていたイニシャルDに比べて違和感がない。でも時々「おかあさん」とか「おねえさん」と日本語が入る方が不自然に感じた。ハリウッドから見るエキゾチックな世界を描いているのだろうが、日本だの芸者だのを全部はぎとって単なるラブストーリーとしてみると話は陳腐。1270円で買った前売り券でとんとんといったところ。

きょうはクロールで3000メートル泳いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月10日 (土)

GOD FATHER PARⅠ-Ⅲ

さすがに疲れた

VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズの“イッキミ”スペシャル ゴッドファーザーNIGHTで「ゴッドファーザー」「ゴッドファーザー PARTⅡ」「ゴッドファーザー PARTⅢ」の3本を見た。金曜午後8時に始まり、休憩を20分2回はさんで終わったのが土曜午前5時45分。

PART1で初めて登場した時はアル・パチーノと分からなかった。30年以上前の作品だ。随分もたもたした展開と思ったが、最後は一気にたたみかけてきた。
PARTⅡは暗い。真夜中の目がしょぼしょぼしている時にあれだけ光の少ない映像は辛い。時代がいったりきたりする展開もついていくのがしんどい。でも帰りたいと思っても電車がないので帰れない。久しく徹夜していなかったので起きていると腹が減ることも忘れていた。PARTⅢはかなり持ち直した。結局自業自得っていうことか?
3000円。ゴッドファーザーを映画館で見たのは初めてなのでこんなものでしょう。満足ともいえず不満とも言えず。

きょうは昼間、クロールで2500メートル。休日とはいえ、徹夜明けで3000は泳げなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 9日 (金)

風の前奏曲

超絶技巧

ラナートという楽器はこの映画の予告編で初めて知った。木琴です。19世紀のシャム王国ではこの楽器で勝負が行われていたという。どうやって勝ち負けを決めるのかとも思うが、聞いていると、どちらが優れているかなんとなく分かるのが不思議。主人公と当時の第一人者との対決シーンは、木琴でこんな真剣勝負が演じられるのかと、鳥肌のたつ思いで見た。最初のうちわずらわしかった時代がいったりきたりするのも、最後までみれば納得。水曜1000円で大満足。

きょうは朝、2000メートル泳いだ。クロール。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月 8日 (木)

七人のマッハ!!!!!!!

よく死者を出さずに撮影できたものだ。

エンドクレジットのNG集ならぬ撮影風景を見て痛切に思った。体をはったアクションをしていたころからジャッキー・チェンが好きでずっと見てきた。あのころよくこんなことできると関心していたが、この映画のハチャメチャさは度を超えてここまでやらんでもと心配になるくらい。さすがに体はったアクションだけでは時間がもたないと見えて火薬もいっぱい使っているから、結局は戦争映画かな。核ミサイルまで登場させなくてもとは言わでもがな、か。水曜1000円で満足。

今日は夜クロールで2500メートル泳いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年12月 7日 (水)

ブレイキング・ニュース

クール!!

女性を主人公としたアクションものは色恋に揺れたり、感情的になったりするものが多いなか、ケリー・チャン演じるレベッカ警視は最後まで冷たい表情を崩さず。現場で暴走し続けるチョン警部補としがらみがありそうに見せるだけで何もなし。あれだけ派手に撃ち合いながら全く当たらず、ほとんど人が死なないのも潔い。水曜1000円で大変満足。
ところでオープン間もないこの渋谷シアターN、途中で音だけになって映像が途切れるトラブル。すぐに復旧したからまだまだ映写機の扱いに不馴れということか?1枚鑑賞券をくれたから許すけど。

きょうは夜、クロールで3000メートル泳いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 6日 (火)

日本誕生

円谷英二恐るべし。

最後の十数分か、火山が爆発し、大津波が起きるシーンが圧巻。CGなどない時代にどうやって撮ったのだろう。迫力満点。ヤマタノオロチの首を動かしている線が見えたりしたのは愛嬌か。これはほとんど怪獣が出てこない怪獣映画だったのだ。
題名では何の話か分からなかったが、原節子が出演しているというので、見に行くことにした。ヤマトタケルノミコトが西へ東へと戦いに行く話に、その当時でも昔話のスサノオノミコトとアマテラスオオミカミの話が盛り込まれている。原節子はアマテラスオオミカミだった。会員価格で1000円。
来週の「士魂魔道 大龍巻」も特技監督・円谷英二なので見に行こうと思う。これも題名だけではどんな話か全く想像がつかない。

きょうは朝2000メートル泳いだ。クロール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 5日 (月)

ビッグ・スウィンドル!

ぴあのミニシアター回数券1330円で見た。満足。

こういうコン・ゲームものは脚本がすべて。よくできていた。最初に事件が起きて、刑事の追及でそこに至るまでを振り返っていくというつくり。先の展開が読めたとか読めなかったとか言っても始まらない。単純なだましあいに加えて、人情話も盛り込まれていたり、韓国映画らしい。ただ、エンドロールを見てもハングルばかりで何も分からないのがちょっと寂しい。

きょうは仕事帰りに2500メートル泳いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

VIRGIN TOHO CINEMAS

完全版どうした?

「日本誕生」を見に行った。チラシを見ると上映時間180分、映画館のスケジュール表を見ても10:30から13:30となっており、3時間もの大作を見るのは久しぶりなので覚悟を決めてみた。いやすごい、こんな日本映画があったのだと感激した。いい映画だと3時間もの時間が過ぎるのも分からないものだと感心して、よくよく時計を見ると2時間しかたっていない。なぜ?。VIRGIN TOHO CINEMASに電話してきいてみると、DVDは3時間バジージョンだが、フィルムは短縮版しかなかったのでそれを上映したという。そうかい。チケット売り場に掲示しときましただと。そんなもん見えなかったぞ。切符を買ったときも、劇場に入るときも何の説明もなかった。そりゃ昔の映画だ、完全版のプリントが残っていないかもしれない。「稲垣浩 東宝傑作選」とか銘打ってシリーズでやるならそのくらい調べろ。ないならないで、今回上映は短縮版と一言断ればいいではないか。この映画は見たことがなかったので単純に感激した。でも「7人の侍」上映とうたって、見に行ったら実は2時間短縮バージョンですと言われたら、金返せと暴動がおきるのではないか。この映画館は映画を見に来る人のことを考えていないんじゃないかと思うとちょっと悲しくなった。

映画そのものについては後日。

きょうはクロールで3000メートル泳いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

Mr.&Mrs.スミス

アンジー大好き

出ている映画を見ているだけで幸せ。もともとこういう何も考えずにバキュンバキュンドカンでわーいと言いながら見る映画が好きなのだ。ストーリーがどうのとか、主人公の感情がどうのなんて、考えさせるまもなく次から次へと場面が展開していくような。

アンジェリーナ・ジョリーはトゥームレーダーでほれた。けれんみのないララ・クラフトそのものに思えて。アクション映画でも女が主人公だと色恋ものというか女々しい部分を出すものばかりなのに、これは違った。トゥームレーダー2になると、ララ・クラフトがぐずぐずしていていやだったけど。金券屋で1270円で買った前売り券、大満足。

今日は3000メートル泳いだ。クロール2000、背泳ぎ1000。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月 2日 (金)

待ち伏せ

ハラハラドキドキ

よく練られた脚本。誰が善人で誰が悪人か、これから何が起きるのか、先の展開が全く読めず、わくわくしながら見ていた。三船敏郎、勝新太郎、石原裕次郎の共演という、こんな組み合わせの映画があったのかという感じ。1970年の作品だから3人とも既に大スターだろうし、キャスティングは大変だったのでは。勝新太郎の殺陣はひと味違う、ものすごい迫力だった。三船敏郎は宮本武蔵のころより10歳、年を取り、貫禄がついた。勝新太郎は若い。石原裕次郎はものすごく若い。浅丘ルリ子だけは今とほとんど感じが変わらないというのか、いまだに年を取らないというのか。1000円で十分堪能。

きょうは夜、3000メートル泳いだ。クロールで20メートルプールを75往復、1時間。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 1日 (木)

フォー・ブラザース

こういう映画、好きです。

単純な復讐劇かと思いきや、きちんと考えて脚本がつくられているので妙に感心。腕力だけで勝負の兄弟ではなく、頭も使っている。最後に至ると、いろいろと伏線がはってあったことが分かる。お母さんの偉大さが浮かび上がる感じ。暴力的だが、さほど残虐性はない。1270円で買った前売り券で見た。満足。

きょうは2500メートル泳いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »