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2006年1月31日 (火)

単騎、千里を走る。

健さん、ト書きしゃべりすぎ

ヤンヤンを演じた子がかわいかった。たいていは情けないようなというか困ったような顔で、うれしい時は本当にうれしそうな顔をする田舎の少年という感じがよくでていた。高倉健がかなりしゃべって説明しても、なぜ息子が病気になるとどこか東北地方の漁師が中国に仮面劇を撮影に行き、次々と困難に出会わなければならないのか、よくわからなかった。映画なんだからせりふでなく映像で分からせてほしい。要約すると、わがままな日本人に振り回されて迷惑する親切な中国人ということになってしまう。肝心の仮面劇の良さも伝わらなかった。チャン・イーモウ監督は「初恋のきた道」以来のお気に入りで、「HERO」、「LOVERS」、「至福のとき」も見たのになあ。フリーパスポート。

今日は夜2500メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月30日 (月)

タブロイド

救いなし

こうなるだろうと思っていた以上の最悪の結末。見終わって、ものすごく後味が悪かった。確かに人間こんなものだろう、と人間一般にしてはいけないか。テレビ業界、マスコミ業界の人間はこんなものか。もう少し良心のある人がいると信じたいが。お金を出して映画館に映画を見に行くなら、人間性のどうしようもない暗さを思い知らされるよりも、楽しくなったり、すっきりするほうがいい。フリーパスポートだから金払ってないけど。「tabloid」に新聞紙の大きさ以外に、「扇情的な」という意味があるのを初めて知った。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月29日 (日)

フライトプラン

ジョディ・フォスター!!!

たくさんの鳥がばたばたと飛んだり、死んでしまったはずの夫と一緒に歩いていたりと、まるでB級スリラーのような始まり方に、しょうもないオチの話ではないだろうなと半ばびくびくしながらも、ハラハラドキドキして見ていた。飛んでいる飛行機の中で娘がいなくなってしまったら動顛するのはわかるが、狭い航空機内であんなに大騒ぎする女がいたら集団ヒステリー状態になるだろうと乗客に同情した。これがジョディー・フォスターの演技力というものだろう。娘が消えた理由は一応考えられていた。登場人物に不自然なせりふをしゃべらせて説明しないと分からないのが辛いところで、見終わってしみじみ考えると無理筋だが、許容範囲。フリーパスポート。

今日は午後3000メートル泳いだ。クロール2000メートル、背泳ぎ1000メートル。

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2006年1月28日 (土)

THE有頂天ホテル

ごった煮

登場人物多数、たくさんのエピソードをつなぎあわせ、全体としてストーリーがあるような、ないような。そこそこ笑える。好きな人は好きだろう。私の好みの映画ではない。中心になるギャグの設定が無理筋で、心底おかしくないんだもん。なぜ鹿? あれだけたくさん、それなりの俳優にそれなりの場面を用意して2時間強の作品にまとめあげた手腕は大したものではある。正月のテレビでやっていたオールスター隠し芸大会みたいな感じ。フリーパスポート。

今日は夕方3000メートル泳いだ。クロール。このところ泳ぎすぎのせいか、しんどかった。

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2006年1月27日 (金)

カミュなんて知らない

虚構と現実の境目

エンドロールが始まると、不思議な戦慄が走った。つきまとう女といいかげんな男のステレオタイプなすったもんだ、柳町光男監督の投影ではないかと勘繰ってしまう大学教授の妄想、どろどろの男女関係をめぐるぐたぐたと耳障りな言い争い、こんなものをごたまぜにした映画をなぜ今更つくっているんだと思いながら見ていた。ラストに至って、学生たちが映画中映画で演じる殺人場面の迫力に、それまでの思いがきれいに吹き飛んだ。「ベニスに死す」とか「アデルの恋の物語」とかいろいろ出てきたが、見ていないので分からない。長回しにこだわっていたのかもしれないが、興味がない。でも、映画ってすごいんだ、ということは伝わった。金券屋で買った前売り券1300円で納得。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月26日 (木)

博士の愛した数式

良くも悪くも吉岡君

去年阪神タイガースがセ・リーグ優勝を決めた時、デイリースポーツを読んで原作者の小川洋子さんがタイガースファンと知り、早速小説を読んだ。タイガースに捧げられた作品と決めつけ、感動。とはいえ、小説は小説、映画は映画。映画には映画の世界がある。原作と比べてもしょうがない。数式の意味を説明しなければならないから、成長したルートが振り返る形にしたのはよかった。ただ、吉岡秀隆君、「ALWAYS」で見直したとはいえ、彼から数学を教わるのは抵抗が残った。寺尾聡はいい味を出していたし、深津絵里もさわやか。金券屋で買った前売り券、1100円相当。

今日は夜2500メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月25日 (水)

レジェンド・オブ・ゾロ

何も考えずにチャンバラ楽しむ映画

こういう映画も好きです。前作も見たけど全く覚えていない。ゾロの息子、ホアキンというのがまだ10歳にもならないのではないかと思うくらい小さいのに、すばしこくてたちまわりがすばらしかった。敵が銃や爆弾で武装しているのに剣だけではかなわないだろうとか、そこで一人を相手にしているから、こっちで村人が殺されちゃったじゃないかなど突っ込んでみても始まらない。映画館にいる間楽しんであとは忘れてしまえばいい。金券屋で買った前売り券1270円相当。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月24日 (火)

スパイ・モンキー

日本が舞台だったとは

くっだらなくておかしい。チンバンジーのスパイ、ミンキーが日本を救ってくれたのだ。このチンバンジー、相当の役者。カンフーアクションもかなりつかうし。飛んだり、回ったりする技が得意。普段は何をやっているんだろう。パット・モリタがミンキーを鍛える忍者の親分役で出ていた。これが遺作ということか。新宿松竹4はものホームシアターなみに小さな映画館。松竹系は久しぶりだったので、予告が新鮮だった。金券屋で買った1470円で個人的には満足。ま、万人向けとは言えないな。

今日は夜3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月23日 (月)

わが谷は緑なりき

1941年のジョン・フォード監督作品で、アカデミー作品賞、監督賞などを取ったそうだ。DVDは500円で売っているし、白黒で画面サイズは4:3だ。なぜ映画館で見たかというと、VIRGIN TOHO 六本木ヒルズの20世紀FOX スタジオ・クラシック・シリーズ第4弾だったから。そうでなければこういう映画があることさえ知らなかった。作られたときよりも昔の話のようだけど、いつごろの話なんだろうとか、この女優さん本当にきれいだなあと思いながら見ていた。モーリン・オハラというのだそうです、牧師が教会に集まった信者を偽善者呼ばわりする場面があり、驚いた。フリーパスポート。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月22日 (日)

ホテル・ルワンダ

事実の前には声なし

1994年に自分が何をしてたのか考えた。ルワンダのことなど頭の隅にもなかったように思う。フツ族とツチ族の争いがあったということは何となく記憶している。植民地支配したベルギー人が鼻の幅を測ってフツ族かツチ族かを決めたというのは本当なのだろうか。それだけのことがきっかけで、互いに憎悪し合い100万人も虐殺することになってしまうのか。普段はBASED UPON A TRUE STORYとか書いてあるとほかに売りはないのかと思う。この映画の場合、TRUE STORYの事実があまりにも重い。ジャン・レノとかホアキン・フェニックスが出ていたのにも驚いた。いろいろなことを考えさせられる。ある場面では「おい屋上だろ、屋上に行かなくていいのか」と思わず声に出してしまった。レイトショー料金で1200円。納得。

今日は2500メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月21日 (土)

あしたのニュース

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ラッパ屋第32回公演。ちらしによると、脚本・演出の鈴木聡は「日本のどこかの小さな町の小さなB級新聞社。たぶんそこは世の中で起こるあらゆる出来事の交差点になる。笑いもドラマもたっぷり載せた『あしたのニュース』をお届けしたい」ということだ。この劇団、知人がやっているのでずっと見ている。2年ぶりの公演。久しぶりに150人ぐらいしか入らないところで演劇を見るとやはり楽しい。世の中暗いニュースが多いせいか、いつもより笑いが少なかったな。なまじ自分がよく知っている業界が描かれているだけに、そこでそれはないだろうとか、普通はあれよりこっちを優先するだろうとつまらないことがいちいち思い浮かんでしまったので、思うように楽しめなかったのかもしれない。映画もいいけど、芝居もいいんだよな。やはり生だから。

今日は夕方3000メートル泳いだ。クロール。雪なのにいつも行くスポーツクラブは混んでいた。

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2006年1月20日 (金)

スパングリッシュ

人間性について考えさせてくる佳作

強い女性が主人公の映画は見ていて心地よい。もちろんこの映画の主人公、フロールはMrs.スミスやララ・クロフトのような強さを持っているわけではない。メキシコから移民してきたシングルマザーのフローラはうわべではなく相手の本質を見抜き、自分らしさを貫くことができる女性。ハウスキーパーとして金持ちの家で働くフローラが娘をいかに育てていく中でのエピソードが一つ一つ妙にすがすがしい。”I am my mother's daughter.”というせりふが最も印象に残った。監督も出演者も知らなかった。普段なら見そうもない映画で、なぜ見ようと思ったか全く覚えていない。さほど期待していないのに素晴らしい作品に出会うと、手当たり次第に映画見るのも悪くないと思う。金券屋で買った前売り券、1100円は超お買い得だった。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月19日 (木)

チキン・リトル

ま、こんなもの

ディズニー単独で初のフルCGとか、映画のパロディやパクリが盛りだくさんと言われても、興味がない。肝心のお話が面白くなければどうにもならない。キャラクターもかわいくないし。ディズニーアニメ面白いと思ったことなかったな。それでも見に行ったのはフリーパスポートだから。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月18日 (水)

輪廻

食わず嫌い?

清水崇監督作品も日本のホラーも見たことはなかった。貞子も富江も知りません。金を払ってまで怖い思いをしたくなかったから。臆病者なので、怖いんじゃないか、怖いんじゃないかとずっとびくびくしながら見ていた。本当に怖かったす。でも不快ではなかった。あのシーンはここにつながるのかとか、ああそういうことだったのかとか驚きもあった。臆病者にも耐えられるぐらいのエンターテインメントだったのだ。今後はホラーは見ないと決めつけず、1本1ごとに見るかどうか考えることにしよう。フリーパスポート。

今日は夜2500メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月17日 (火)

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

数学者がはやり?

天才と狂気は髪一重という話は多い。それも物理とか化学でなく数学者ばかりだ。ラッセル・クロウの「ビューティフル・マインド」とか「博士の愛した数式」とか。普通の人には理解できない数式を一日中頭の中で考えていたらおかしくなってもしょうがないという偏見があるのだろう。あっ、「博士」はちょっと違うか。
この映画をどういう人が見に行こうとするか考えてみた。まず思いつくのはグイネス・パストロウのファン。でもみけんにしわを寄せてばかりいるので、せっかくの美人がだいなし。次に数学者。とてもこぞって見に行くとは思えない。父の数学的資質と精神的不安定さを併せて受け継いだ女性の葛藤を描いた話を見たい人。なんかチャーミングじゃないな。そういう私はちらしに「アカデミー賞最有力」と書いてあったからだった。部門がたくさんあるから何かはとるかもしれないなあ。金券屋で買った前売り券1200円で、それなりに充実したひととき。

今日は朝クロールで2000メートル泳いだ。

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2006年1月16日 (月)

ナイアガラ

360度の滝

マリリン・モンローの映画だと思って見に行ったら、マリリン・モンローも出ている映画だった。VIRGIN TOHO 六本木ヒルズの20世紀FOX スタジオ・クラシック・シリーズ第3弾。ナイアガラの滝に行くと船に乗ったり、トンネルくぐったり、階段登ったり、いろいろなところから見物するようだ。でもどこから見たって滝は滝じゃんと思う私は観光には向いてない。途中で帰りたくなった気持ちを抑えて最後まで見てよかったとは思う。だけど、直前にしゃべっていたことと、次のシーンが全くちがったり、言ってることを信じてもらえないのに、何事もなかったかのように行動していたり、つくりが荒っぽすぎる。モンローも今からみると、ちょっと小太り。裸にはなってません。フリーパスポート。1000円払っていたら、金返せと思ったことだろう。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月15日 (日)

プライドと偏見

こういう映画もたまには

18世紀末のイギリスなんて、感情移入もしようがない世界。最初のうち話はしている会話も全く意味不明だった。いろいろあっても話の結末の予想はつく。キーラ・ナイトレイが美しいので何でも許す。だけど、あんなひどいこといったのに謝罪しなくていいの?これ、ちょっと前までは絶対見なかったジャンルの映画。
ダーシー役をやっていた人、マシュー・マクファディンっていうのか。初めて見た。印象に残った。単にぼさっとしているだけではなく、鋭いところも見せる役をきっちりやっていた。ジュディ・デンチ、「ラヴェンダーの咲く庭で」を見た時も、どうしても「007」の「M」のイメージが抜けなくて、髪の毛がふくらんでいたりすると違和感を覚えてしまう。フリーパスポート。

今日は昼3000メートル泳いだ。2000メートルクロール、1000メートル背泳ぎ。

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2006年1月14日 (土)

スタンドアップ

てんこ盛り

セクハラと戦う女鉱山労働者の話で、DV.難病、レイプ、夫婦関係、父娘関係、母息子関係とたくさんの問題を詰め込んでいる。別世界の話としてずっと見ていたが、最後一気に引き込まれた。いい映画です。シャーリーズ・セロンはモンスターに続き汚い顔の役。ずっとこの路線でいくのだろうか。セロンが泣く場面が非常に多く、大半が美しくない顔の時なのがつらい。前半の展開がかったるくて、酒場のシーンを削るとかもうちょっときびきびしていればすばらしかった。1カ月フリーパスポートを利用。

今日は昼3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月13日 (金)

9000マイル

TOHOのシネマイレージが9000マイルになった。これでVIRGIN TOHO 六本木ヒルズの1カ月フリーパスポートがもらえるはず。地下鉄の定期券でも買って毎日通おうかな。去年の3月22日にサイドウェイを見た時、会員になってから10カ月。本編上映時間1分につき1マイルだから、TOHO CINEMASだけで9000分つまり150時間見たことになる。この間、マイル対象の有料で見たのは71本だから、1本あたり2時間強。結構長いんだな。ほかに6本見れば1本招待で11本。それまではほとんど新宿で見ていた。シネコンの方が立体的で見やすいつくりになっている。今はめったに歌舞伎町に行かなくなった。

今日はクロールで2000メートル泳いだ。

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2006年1月12日 (木)

史上最大の作戦

あっという間の3時間

グライダー部隊、落下傘部隊、上陸部隊、いくつもの戦闘場面が次々と展開しているうちにTHE LONGEST DAYは終わっていた。時間の経過をすっかり忘れてさせる迫真の映像。白黒なのに。登場人物がたくさんいて誰が誰やら全く分からない。英米人は英語、フランス人はフランス語、ドイツ人はドイツ語を話していたので識別できた。今のアメリカ映画なら何人だろうと英語しか話さないからなあ。銃弾がとびかう中、怪我人の看護をするためにやってきた修道女の一団が一番かっこよかった。VIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズの20世紀FOX スタジオ・クラシック・シリーズ第2弾。会員価格1000円で満喫。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロールで。

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2006年1月11日 (水)

二人日和

死にゆく病シリーズその2老女編

文句を言えないテーマで文句をつけさせない作り方をしているので、文句はない。ひたすら淡々とした描き方が好ましい。藤村志保が絶賛されているのも分かる。静かな展開なのに飽きさせないし、気の利いた笑いも混じる。配役にいやらしさを感じるのが唯一の難点。それにしても平日昼とあって観客の平均年齢は70歳ぐらいだったのでは。岩波ホールはちょー久しぶり。「旅芸人の記録」以来かも。金券屋で買った前売り券。1470円で納得。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月10日 (火)

アメノナカノ青空

死にゆく病シリーズその1少女編

ヒロインのミナが見ていたビデオの中でジゼルを踊っているのはアレッサンラ・フェリだった。ジゼルといえばフェリだ。ジゼルは恋した若者にだまされたと知って狂い死んでしまう物語。深い意味はないようだ。予告でもちらしでもカメラマンが母親に頼まれての仕組まれた恋だと強調しているのはなぜだろう。映画を見ての驚きが少なくなる。平日初回で1000円。納得。

今日は夜2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月 9日 (月)

綴り字のシーズン

オカルト映画?

神秘主義とかいろいろ難しいことを言っていたが、なんだか嘘っぽい。フローラ・ナウマンはかわいいのに、ある場面などエクソシストかいなと感じたりもした。スリリングな展開に期待して、まあいいかと思っていた。えっ、これでおしまいじゃないだろうなと思ったところで本当に終わってしまった。納得できないって言葉が目をつぶらなくても頭の中に浮かんだ。金券屋で買った前売り券が800円だったのでしょうがないか。

今日は午後3000メートル泳いだ。クロール1500、背泳ぎ1500。背泳ぎが長く最後足がつった。

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2006年1月 8日 (日)

愛より強い旅

ちょいマニアック

ロードムービーはあまり面白いと思ったことがない。それでも見ようと思ったのはルパンを見たころに予告やっていてロマン・デュリスが出てると思ったからだったか?予告で、宗教は音楽と答える場面があったからだったか?ほとんど全編かなりの音量で音楽が流れ、やかましかった。自分のルーツなど考えなたことがないのでテーマがやや重い。最後の太鼓で踊ってトランス状態に入るシーンが長くて、ついちょっと睡眠。愛より強い旅って意味は分からなかった。水曜1000円相当。

今日は3000メートル泳いだ。2500がクロール、500が背泳ぎ。

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2006年1月 7日 (土)

ディア・ウェンディ

アメリカ?

この映画を見ようと思ったのはリトル・ダンサーのジェイミー・ベル最新作とあったから。同じ映画館で予告を見た「マカロニウェスタン 800発の弾丸」でもっと弾を撃ってほしいと思ったからではない。それにしてもリトル・ダンサーの最後のシーンはかっこよかったなあ。調べたらアダム・クーパーとわかって、それまで知らなかったAMPの白鳥の湖のDVDをすぐに買いに行ったくらいだ。さてウェンディは銃の名前。そんなにつまらなかったわけではないが、なぜコーヒーを届けなければならないのか全然理解できなかった。これがアメリカってこと?水曜1000円と自らを納得させる。

今日は午後クロールで3000メートル泳いだ。

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2006年1月 6日 (金)

ロード・オブ・ドッグタウン

心暖まるストーリー

サーフィン映画はなぜか見に行ってしまう。去年もビラボン・オデッセイとかライディング・ジャイアンツとか見た。すげえ波がきても俺たちゃみんな乗り越えられるんだぜい、みたいに結局どれも変わらないと思いながらまた見に行く。今回のは海から陸に上がってスケートボードをやる話。青春ものとしてしっかりつくられていて、久しぶりに良い話を見させてもらった。水不足であちこちのプールが空になっているから、人の庭に忍び込んで練習して立体的な動きができるようになったというのがおかしかった。金券屋で1470円で買った前売り券。期待以上。

今日はクロールで3000メートル泳いだ。

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2006年1月 5日 (木)

明日に向かって撃て!

今でも新しい

音楽とセピア色の使い方が印象的。途中、音楽付きスライドショーになっちゃうし。「文句は言わない。だけど、あんたたちが死ぬところは見たくない」とたんかをきった時のキャサリン・ロスはかっこよかった。この映画、中学の時に学園祭で見て、自転車シーンとラストを覚えていると思っていた。最後まで見てああこうだったんだなと勘違いに気付いた。あれは「俺たちに明日はない」だ。そうすると中学の学園祭で見たのはどっちだったんだろう。自分の記憶に自信なし。会員価格1000円で満足。

今日は3000メートル泳いだ。2000メートルがクロールで、1000メートルが背泳ぎ。たまには肩も逆に回さないと。

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2006年1月 4日 (水)

ダウン・イン・ザ・バレー

あぁ怖かった

これはスリラーだったのだ。この先何が起きるのか全く予想がつかず、ずっとハラハラドキドキしながら見ていた。アメリカン・ヒストリーX以来注目しているエドワード・ノートンはこういういい人にも悪い人にも見える役をやらせると、さすがの存在感。アメリカって本当に銃社会なんだな。金券屋で1470円で買った前売り券。納得。

今日は夕方3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月 3日 (火)

ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム

ボブ・ディランに興味がなくても60年代アメリカがわかる

中学に入って最初の英語の授業で、教師が大きなオープンリールのテープレコーダーを教室に持ち込んで聞かせたのがボブ・ディランの「風に吹かれて」だった。当時は70年代だったのでディランは既に伝説だった。その後意識して聞いたことはなかったが、歌詞はだいたい覚えている。ケネディが暗殺された時、マーティン・ルーサー・キングが 「I HAVE A DREAM」を演説していた時、ディランがどうかかわってきたか、いろいろ教えてくれた。ものすごくよくできたドキュメンタリー。「この歌のメッセージは?」「プロテストソングはどうした?」と聞かれるたびに、「なぜそんなことを聞く」と答えるディランが印象的。ミュージシャンは音楽で言いたいことを表現しているのに、どうして別の言葉にしなければいけないのか、本当に理解できなかったのだろう。ジョーン・バエズは美しく年をとった。この劇場、渋谷のシアターNでブレーキング・ニュースを見たときに途中で映像が途切れたためもらった招待券。もうけました。

今日は午後クロールで3000メートル泳いだ。

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2006年1月 2日 (月)

秘密のかけら

話の筋はいいんだけど

謎解きものとしてはよくできている。へえそういうことだったのねと思ったし。最後の終り方もちょっと気が利いていたし。でもアリソン・ローマン演じるカレンは出版社が100万ドルを託すジャーナリストにはとても見えない。1970年代のアメリカだからといってあんな服装で取材に回る女はいないだろう。金券屋で1470円で買った前売り券。少し割高。

今日は昼2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年1月 1日 (日)

ファイナル・カット

チップはいつ埋め込むのだろう

脳にチップを埋め込んて目で見たことを記録し、死後にチップを取り出してその人の人生を振り返ろうという奇想天外な設定。80歳の人もいたから80年以上前からそんな商売があったのだろう。産まれた瞬間から映像が始まっている人は胎児の時に埋め込まれたのだろうか。何十年分を1時間かそこいらに編集するなんて可能なのか。なんで編集する機械は木目調なのか、などいちいちつっこんではいけない映画なんだろう。ロビン・ウィリアムスは最後までシリアス。でも自分の人生が全て記録されているなんていやだな。退屈な映画ではなかった。かと言って面白かったともいいがたい。映画の日で1000円だから見た。

今日は昼クロールで2000メートル泳いだ。

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