« フライトプラン | トップページ | 単騎、千里を走る。 »

2006年1月30日 (月)

タブロイド

救いなし

こうなるだろうと思っていた以上の最悪の結末。見終わって、ものすごく後味が悪かった。確かに人間こんなものだろう、と人間一般にしてはいけないか。テレビ業界、マスコミ業界の人間はこんなものか。もう少し良心のある人がいると信じたいが。お金を出して映画館に映画を見に行くなら、人間性のどうしようもない暗さを思い知らされるよりも、楽しくなったり、すっきりするほうがいい。フリーパスポートだから金払ってないけど。「tabloid」に新聞紙の大きさ以外に、「扇情的な」という意味があるのを初めて知った。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

|

« フライトプラン | トップページ | 単騎、千里を走る。 »

コメント

確かに「倫理」が問われる職業でもあるが、それ以前に、自分の仕事を最大限楽しむ工夫があってよいと思いますな。賃労働と割り切ってしまうことが、この職業に対する倫理そのものも低めてしまうような気がしてなりませぬ。

投稿: 調査犬 | 2006年1月30日 (月) 21時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153343/8390090

この記事へのトラックバック一覧です: タブロイド:

» タブロイド [Mumble ~ 全力疾走KENのつぶやき]
映画の日、ということで、1人でトコトコと雨の中六本木ヒルズまで見に行ってきました。 今回見た、タブロイドはメキシコ・エクアドルで作られた映画で、ほぼ全編スペイン語です。南米関連の映画だと、「CITY OF GOD」が有名ですが、やっぱり、経済... [続きを読む]

受信: 2006年2月 2日 (木) 15時53分

« フライトプラン | トップページ | 単騎、千里を走る。 »