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2006年2月28日 (火)

ダイヤモンド・イン・パラダイス

こういうB級もの好きです

ピアース・ブロスナン、007のイメージをうまく生かしてパロディー化に成功した。テーラー・オブ・パナマを見たとき、これだけスパイをこけにして、もうジェームス・ボンドに戻る気はないんだろうと思った。でも、もう1作007になった。今回は泥棒だけど、車の操作とか明らかにMI6的技術。ストーリーに文句言ったりするたぐいの映画じゃない。見ている間とりあえず楽しめればいい。だけどこのシリーズも2つが限度。サルマ・ハエックはフリーダの印象しか持っていなかった。こんなこともできるんだという感じ。1150円で買った前売り券。満足。('06/02/28 渋谷シネパレス)

今日2月28日は夜2500メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月27日 (月)

SWIM

今日2月27日は2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月26日 (日)

県庁の星

喜劇なのかしらん

原作は読んでいない。これだけカリカチュアライズされた人物しか出てこないのだから、これはコメディだろう。時々笑える場面はある。でも織田裕二が演じるとシリアスドラマになってしまう。最後の落ちも全く面白くなくて、笑えなかった。その前の場面は何だったのかということになってしまう。柴崎コウがよかったのだけが救い。1270円で買った前売り券。ちょっとおつりが欲しい感じ。('06/02/25 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日2月26日は朝3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月25日 (土)

ナルニア国物語

ノスタルジア?

子供のころ「ナルニア国物語」は何度も何度も読んだ。確かに第1巻は「ライオンと魔女」だった。でもストーリーはほとんど覚えていない。そうかこういう話だったんだかなあ、などと思いながら見ていた。よくぞ壮大なスケールで映画にしてくれたと感謝。これほどの世界を思い描くほどのイマジネーションはなかったから、初めて見る世界のはずなのに懐かしいようなというか心が温かくなった。アスランはライオンだとは知っていた。予告編では妙にリアルなライオンが英語を話しているのがどうも変な気がしていた。本編ではしゃべるのが当然のように見ていた。4人きょうだいの末っ子の女の子、ルーシーがかわいくて1番かっこよかった。終了後場内からパラパラと拍手。僕は勇気がないので心の中だけで拍手した。1270円で買った前売り券。大満足。('06/02/25 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日2月25日は夕方3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月24日 (金)

金メダルの朝

テレビでフィギュアを見た後、2500メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月23日 (木)

包帯クラブ

houtai天童荒太は「永遠の仔」でファンになった。虐待というか心の傷をテーマに書き続けているので、どれも重い。「家族狩り」は最初のは読んだが、文庫版は買ったのにまだ読んでいない。体力的に自信がない。今回やはり心の傷を扱いながら、軽いタッチ。ちょっと奇をてらった構成で、好き嫌いはあるだろう。僕は楽しめた。

今日2月23日は夜3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月22日 (水)

自分の感受性くらい自分で守れ

と叱咤激励してくれた詩人の茨木のり子さんが亡くなった。
詩なんか読んだことはなかった。十数年前、人に勧められ、「りゅうりぇんれんの物語」を読んで衝撃を受けた。涙なくして読めなかった。すべての詩集を読んだ。すんなりと心にしみいってきた。こんなにかっこいい女性はそれまで知らなかった。ペンネームをつけるに至った歌舞伎「茨木童子」も歌舞伎座に一幕見で見に行ったくらいだ。
この詩は

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

で始まる。心が乾かないようにするのは難しい。

今日2月22日は夜3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月21日 (火)

ウォーク・ザ・ライン

最後まで乗れず

ホアキン・フェニックスとリーズ・ウィザースプーンの歌唱力が抜群と絶賛されている。ということは、ほかにほめることがないということだ。ジョニー・キャッシュ、名前は聞いたことはあるが、どんな歌を歌っていたかは知らない。ドラッグに溺れたり、結婚、離婚を繰り返したりするミュージシャンは多いだろう。リーズ・ウィザースプーンはよかった。ホアキン・フェニックス演じるジョニー・キャッシュが今ひとつ魅力的な人物には見えず、これが真実の愛の物語と言われても、とてもその世界には入れなかった。900円で買ったテアトル系映画館入場券。ちょっと不満。('06/02/18 新宿・テアトルタイムズスクエア)

今日2月21日は夜3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月20日 (月)

アサルト13

犯罪映画と思ったら戦争映画だった

リメイクだそうだ。元の「要塞警察」という映画は知らない。いくら何でもあり得ないだろうという設定で警察署が襲撃される。もう完全に市街戦状態。いったい何人死んだのだろう。大義名分も正義も関係なく、派手な銃撃戦が展開される。何も考えずに時間を過ごすことができた。これだけのことをやったら、費用対効果が合わないだろうとか突っ込みは入れっこなし。アサルト13という邦題、13という数字は何だろうと思っていたが、単に13分署ということ。この邦題では意味不明。1270円で買った前売り券。楽しんだ。('06/02/18 日比谷・みゆき座)

今日2月20日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月19日 (日)

ナイト・オブ・ザ・スカイ

迫力の空中戦

カーチェイスものとか、飛行機のドッグファイトものは無条件で見る。「TAXi」はとても面白かった。2もNYも見た。去年「トップガン」のリバイバルも東劇に見に行った。この映画、実際にフランス空軍の協力得てミラージュ戦闘機を使って撮影したという。いったいどうやって撮影し、どこからがCGなのか全くわからない。ポスト9・11ということで、アラブ人のように見えるテロリストが悪役のようだが、はっきり言ってストーリーなどないようなもの。飛行機がくるくる回ったり、急上昇したり急下降する映像を見るだけで幸せ。1270円で買った前売り券。堪能。('06/02/19 TOHO CINEMAS 府中)

今日2月19日は4000メートル泳いだ。クロール2500メートル、背泳ぎ1500メートル。

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2006年2月18日 (土)

アメリカ、家族のいる風景

演出の力

あらすじを書けば1行ですむ。突然何もかも嫌になった映画俳優が自分に子供がいることを知って会いに行くというだけ。特に起伏のあるストーリーではない。いい年こいて今更反省してみても始まらないだろうと、サム・シェパード演じる落ちぶれた西部劇スターに感情移入することはできない。突然父親に登場された息子があそこまで感情的になる理由もよくわからない。それでもスクリーンから目が離せない。これがヴィム・ヴェンダース監督なのだろう。1470円で買った前売り券。納得。('06/02/18 シネスイッチ銀座)

今日2月18日は夜3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月17日 (金)

そして、ひと粒のひかり

ひかりはどこに

どこの国でも我慢の足りない子はバカをする。国によってはバカをすると命にかかわる。そんな映画だと思っていた。昨年公開の映画で結構評価が高かったのに、いかにも暗くてつまらなそうな気がして見ていなかった。近くの映画館でやっていたので見に行った。バカなだけではなく考えた行動もするし、ハラハラドキドキするところもあり、エンタテイメントになっていた。でも後に残るものがない。あのエンディングで「ひかり」はひと粒残ったといえるのだろうか。1400円。まあ、そんなところ。('06/02/16 下高井戸シネマ)

今日2月17日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月16日 (木)

フリーパスポート

FREEPASSPORTTOHO CINEMASで金を払って見た映画の延べ時間が150時間になってゲットしたVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズの1カ月フリーパスポート。その場で写真を撮られてこんなカードをもらった。これで見たのは全部で15本。封切りになった映画はすべて見た。どうせフリーパスポートだからと、今まで見たこともないホラーまで見てしまった。71本の映画に金を払い、6本見れば1本招待で11本、フリーパスポートで15本計26本金を払わず見たことになる。

今日は朝2500メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月15日 (水)

クラッシュ

脚本の力

脈絡もなく次から次へと人が出てきて、罵り合い傷つけ合う。時間的な前後関係もよく分からない。不愉快な時間が続き、とてつもなく救いがなく、最後まで見通すことができないのではないかと不安に思う。途中から一つ一つのかけらが繋がり始める。いつから不快感を覚えなくなったのかも分からない。人種、夫婦、親子、兄弟、同僚、上司、それぞれの間でのいさかいがが一つに収斂していく、とてもよく練られたストーリー。善と悪の違い、希望も絶望の分かれ道、いろいろ考えさせられる。1300円で買った前売り券。見終っていい映画だったと満足。('06/02/14 日比谷シャンテシネ)

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2006年2月14日 (火)

美しき野獣

暴力の嵐

冒頭のカーチェイスから一気に引き込まれるアクション映画。とはいえ、いくら韓国でもこんなことでは司法機関が怒るのではないかというくらい救いのない話ではある。指切ったりとかそんな気持ち悪いシーンなくてもとも思った。ラストシーンに至ってはへえそんなことでけりをつけるのかとちょっと笑ってしまった。クォン・サンウ目当てのおばさんが多数。釈然としなかったのではないかと勝手に思う。自分は1480円で買った前売り券なりの満足は得た。('06/02/12 渋谷アミューズCQN)

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月13日 (月)

PROMISE

お話が何とも

チェン・カイコー監督作品を見たのは初めて。こういうなんだかわからないけど中国三千年の歴史みたいな映画はすごく好き。どんなものでも欠かさず見る。たくさんの兵士、鮮やかな色づかい。CGあり、ワイアーアクションあり、色恋ありで盛りだくさん。でも真田広之演じる大将軍が勝利する戦闘場面は、とてもチープに見えた。話の展開も例えばチャン・ドンゴン演じる奴隷があの時はここまでできたのに、どうして今はこんなこともできないのと思うことが多々あるくらいご都合主義。フリーパスポート。('06/02/11 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日2月13日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月12日 (日)

ジャーヘッド

戦わない戦争映画

バキュンバキュンドカーンと飛行機とか戦車とかが出てきて憎き敵を倒すぞというのが普通の戦争映画。残虐な結果を映し出して戦争の空しさを訴えたりする。この映画でほぼ唯一と言える戦闘シーンは味方の飛行機による誤爆。50万人もの兵力を投入して始めた湾岸戦争では周りは砂漠だけ。敵のイラク軍はどこにいるかもわからない。人を殺すことを訓練された兵士が戦う相手がいないために、フラストレーションがたまって人格が歪んでいくことを淡々と描き、戦争の意味を問うことに成功した。フリーパスポート。('06/02/11 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日2月12日は午前3000メートル、クロールで泳いだ。

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2006年2月11日 (土)

サイレン

怖くはなかった

音とカメラワークで次に何か起こるぞ、起こるぞと不安感をあおるホラー映画。いろいろと気持ちの悪い出来事が起きて、最後に説明され、一応落ちがある。この設定は個人的には反則だと思う。ココリコ田中、君は最初からあのノートの半分を持っていたのに、気づくのが遅すぎるのではないか。そりゃあ観客は見ていないけど。どうして人はお金を払って不快な思いをしにいくのだろう。この映画フリーパスポートでなければ見に行かなかった。('06/02/11 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日2月11日は午後3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月10日 (金)

エリ・エリ・レマ・サバクタニ

圧倒的音の戦い

冒頭から何の説明もなく、浅野忠信と中原昌也の2人が様々なものを使って大音量で変な音を出す。途中から台詞をしゃべるようになり、一応説明がある。ほとんど筋に意味はない。クライマックスとなる浅野忠信の演奏シーンはギャング映画の銃撃戦というか、香港映画のカンフーシーンのような感じ。音楽は戦いだ。青山真治監督恐るべし。場面転換に独特の間が入る。それが若干かったるかった。この映画を見ることにしたのは日経新聞で蓮實重彦が☆5つをつけていたから。人それぞれだな。900円で買ったテアトル系映画館入場券。いい買い物だった。('06/02/09テアトル新宿)

今日10日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月 9日 (木)

イノセント・ボイス

主役の顔

主人公のチャバ役を演じた少年、カルロス・パディジャがすばらしい。最初は無邪気でかわいらしくて向こう見ずなだけの子。住んでいる家や学校が銃撃戦の現場になり、友達が徴兵され、殺され、自分も徴兵されるか殺されるかという、今の日本から見れば想像を絶するような試練を次から次へと経験し、表情が激変する。大人になったというような凡庸な表現ではすまされない。絶望したわけでもない。どうにも救いのない現状を認識した上で、父がいない以上12歳の自分が母や姉、弟を守るしかないという覚悟が顔にあらわれている。1470円で買った前売り券。見てよかった。('06/02/07シネスイッチ銀座)

今日2月9日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月 8日 (水)

タイタニック

いやあよかったな

ロードショウの時も見た。今回見始めて、そういやおばあさんが振り返るって設定だったなと思い出した。見終わって、へえこんなエンディングだったっけと驚いた。二人が船首で”飛ぶ”シーンしか覚えていなかったのだ。こういう映画好きです。金をかけてよくこんなのを作ってくれました。3時間の長さを感じなかった。やはり「実話に基づく」作品ばかりでは疲れてしまう。ただ一番最後の場面は蛇足。20世紀FOX スタジオ・クラシック・シリーズは6作とも見たことになる。フリーパスポート。('06/02/08 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日2月8日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月 7日 (火)

イベリア

サラ・バラスの存在感

ポスターにもなっているサラ・バラスが踊り始めたら体が震えた。この映画にストーリーはない。次々といろいろな人が出てきて踊り、歌い、演奏する。楽器も踊り方も多種多様。カスタネットを持ってタップを踏むだけではない。フラメンコを生で見たのは愛知万博のスペイン館くらいで、ほとんどな知らなかった。わけが分からず意識が落ちそうになったこともあった。だが、エンドロールが流れたら、えっもう終わってしまったのと思った。1480円で買った前売り券。サラ・バラスのアストゥリアスを見られただけで十分。(2006/02/06 渋谷Bunkamuraル・シネマ)

今日2月7日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月 6日 (月)

白バラの祈り

心の強さ

これまで最も影響を受けた本はV.E.フランクルの「夜と霧」だ。こんなことができるのかというナチスドイツの残虐性を思い知らされるとともに、どのような逆境においても人間性を失わない人がいるという希望を教えてもらった。この映画はナチスドイツに立ち向かった女性の物語なので、生半可な批評は許さない雰囲気。かといって感動を強要するような映画ではない。淡々と最後の日々を追っていく。ナチスは全部ガス室だと思い込んでいたので、処刑の方法が意外だった。金券屋で買った前売り券1470円で満足。('06/02/05 日比谷・シャンテシネ)

今日2月6日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月 5日 (日)

ミュンヘン

ものすごく面白い映画

オリンピック期間中にイスラエルの選手団11人が殺されるという実際に起きた事件を取り上げているだけに、見る前から暗く重々しい感じがする。テレビなどの再現を多用しているが、これはドキュメンタリーではない。チラシに書いてあるメッセージでスピルバーグが「復讐を命じられた兵士の視点で眺めることでこの恐ろしい出来事に人間的側面を加えることができる」と言うように、これはあくまでフィクションだ。モサドの暗殺者もこうあってほしいというスピルバーグの願っている世界なのだ。これまで破壊工作に携わったことがなく、殺しの専門家でも爆弾の専門家でもない5人のエージェントが暗殺者として成長していく姿をハラハラドキドキしながら見守ることができる娯楽映画だ。何よりもオチがすばらしい。そこにスピルバーグが詰め込んだエッセンスがすべて詰まっている。別に学ぶ必要はない。感じるだけだ。フリーパスポート。('06/02/05 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日2月5日は午後クロールで2500メートル泳いだ。

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2006年2月 4日 (土)

JW MARRIOTT HOTEL SEOUL

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ホテルのプールシリーズその1

25メートルが6コースあるホテル併設とは思えない規模の大きさ。水深は1.3メートル。ほかに子供用プールと水中トレーニング機の設置されたプール、ジャクジーも。水は地下からくみ上げたミネラルウォーターということで透明度が高い。塩素もあまり加えてないらしく、肌に心地よい。何よりもすいているのでいつまでも泳いでいることができる。泳ぎ疲れたら、風呂場には檜風呂もある。

ということで今日は3500メートル泳いだ。クロール2500と背泳ぎ1000。

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2006年2月 3日 (金)

RISE

I Have a Dream

ダンス系の映画は好きでかなり見ている。これは、道を歩いていた少女が何の理由もなく射殺されてしまうようなロサンゼルスの黒人地区で、ギャングにならないためには踊るしかない若者たちを描いたドキュメンタリー。ダンス系の映画とひとくくりにしてはいけなかった。踊っているシーンはかなり見せる。特に小さな子ほどこんな動きができるのかと驚いた。成人の黒人男性には筋肉マンか極端なデブしかいないのが不思議。金券屋で買った前売り券、1470円。

今日は午前4000メートル泳いだ。2500メートルがクロール、1500メートルが背泳ぎ。

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2006年2月 2日 (木)

サウンド・オブ・ミュージック

何も知りませんでした

歌はあれもこれも知っていたけど、映画を見たのは初めて。ジュリー・アンドリュースが子供たちと歌を歌うだけの映画と思っていた。こんなに長くてこんなにいろいろ起きる話とは知らなかった。ドレミの歌の歌詞も聞いたことがないものだった。ドレミファソラシドで7人きょうだいだったのか。オープニングで上空からの俯瞰映像で山を越えた後、野原で歌うジュリー・アンドリュースがアップになっていったのがエンディングにつながるとは驚き。モデルとなった一家と映画を巡ってもいろいろ論争があるようだ。大変混んでいて、当日の席しかとれないフリーパスポートは使えず、6本見たから1本招待で前日に予約して見た。満足。

今日は夜2500メートル泳いだ。クロール。


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2006年2月 1日 (水)

オリバー・ツイスト

遠い昔の遠い国のお話

どこに行ってもひどい扱いを受けていたオリバーが急に特別な存在として、盗賊の世界から引き上げられることになった理由が分からなかった。オリバー、自分では何も判断せずに、運命に翻弄されているだけだし。オリバー役の子役よりも、ロンドンに着いたオリバーを助けてくれたドジャー役の少年の方が魅力的だった。退屈な映画ではない。でもしょせんひと事。なぜ今、チャールズ・ディケンズ?  この作品を見ようと思ったのはロマン・ポランスキー監督だから。よく思い起こせば、戦場のピアニストは見た。ほかは知らない。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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