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2006年2月 6日 (月)

白バラの祈り

心の強さ

これまで最も影響を受けた本はV.E.フランクルの「夜と霧」だ。こんなことができるのかというナチスドイツの残虐性を思い知らされるとともに、どのような逆境においても人間性を失わない人がいるという希望を教えてもらった。この映画はナチスドイツに立ち向かった女性の物語なので、生半可な批評は許さない雰囲気。かといって感動を強要するような映画ではない。淡々と最後の日々を追っていく。ナチスは全部ガス室だと思い込んでいたので、処刑の方法が意外だった。金券屋で買った前売り券1470円で満足。('06/02/05 日比谷・シャンテシネ)

今日2月6日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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