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2006年2月18日 (土)

アメリカ、家族のいる風景

演出の力

あらすじを書けば1行ですむ。突然何もかも嫌になった映画俳優が自分に子供がいることを知って会いに行くというだけ。特に起伏のあるストーリーではない。いい年こいて今更反省してみても始まらないだろうと、サム・シェパード演じる落ちぶれた西部劇スターに感情移入することはできない。突然父親に登場された息子があそこまで感情的になる理由もよくわからない。それでもスクリーンから目が離せない。これがヴィム・ヴェンダース監督なのだろう。1470円で買った前売り券。納得。('06/02/18 シネスイッチ銀座)

今日2月18日は夜3000メートル泳いだ。クロール。

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» 「アメリカ、家族のいる風景」監督:ヴィム・ヴェンダース [Entertainment Pathfinder/エンタメ探査隊]
鑑賞日:3/12(日)@シネスイッチ銀座 監督:ヴィム・ヴェンダース 脚本・主演:サム・シェパード 監督・脚本が「パリ・テキサス」コンビ。 それが売りだろうし、それ目当てでいく客も多いと思う。 しかし、サム・シェパードの老けっぷりには痛々しささえ感じる。 あまり上手い役者ではないので、滑稽とすら感じる。 まあ、かつての大スター的な感じの役だからそれでいいのか。 他のキャストでは娘役のサラ・... [続きを読む]

受信: 2006年3月23日 (木) 12時27分

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