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2006年2月10日 (金)

エリ・エリ・レマ・サバクタニ

圧倒的音の戦い

冒頭から何の説明もなく、浅野忠信と中原昌也の2人が様々なものを使って大音量で変な音を出す。途中から台詞をしゃべるようになり、一応説明がある。ほとんど筋に意味はない。クライマックスとなる浅野忠信の演奏シーンはギャング映画の銃撃戦というか、香港映画のカンフーシーンのような感じ。音楽は戦いだ。青山真治監督恐るべし。場面転換に独特の間が入る。それが若干かったるかった。この映画を見ることにしたのは日経新聞で蓮實重彦が☆5つをつけていたから。人それぞれだな。900円で買ったテアトル系映画館入場券。いい買い物だった。('06/02/09テアトル新宿)

今日10日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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» 映画「エリ・エリ レマ サバクタニ」青山真治監督 [とわとわのつぶやき]
 土曜日テアトル新宿で見てきました。  う~ん、分からん。でも、なんか観た満足感 [続きを読む]

受信: 2006年2月11日 (土) 11時47分

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