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2006年2月 1日 (水)

オリバー・ツイスト

遠い昔の遠い国のお話

どこに行ってもひどい扱いを受けていたオリバーが急に特別な存在として、盗賊の世界から引き上げられることになった理由が分からなかった。オリバー、自分では何も判断せずに、運命に翻弄されているだけだし。オリバー役の子役よりも、ロンドンに着いたオリバーを助けてくれたドジャー役の少年の方が魅力的だった。退屈な映画ではない。でもしょせんひと事。なぜ今、チャールズ・ディケンズ?  この作品を見ようと思ったのはロマン・ポランスキー監督だから。よく思い起こせば、戦場のピアニストは見た。ほかは知らない。

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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