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2006年2月26日 (日)

県庁の星

喜劇なのかしらん

原作は読んでいない。これだけカリカチュアライズされた人物しか出てこないのだから、これはコメディだろう。時々笑える場面はある。でも織田裕二が演じるとシリアスドラマになってしまう。最後の落ちも全く面白くなくて、笑えなかった。その前の場面は何だったのかということになってしまう。柴崎コウがよかったのだけが救い。1270円で買った前売り券。ちょっとおつりが欲しい感じ。('06/02/25 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日2月26日は朝3000メートル泳いだ。クロール。

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コメント

あのー、これコメディじゃないですよ。
カリカチュアライズされた人物が出てる=コメディと断じるのはいかがなものでしょうか?
私自身は分かりやすくキャラが配置されていたというだけであって、カリカチュアライズされたキャラはいなかったと思いますが。

投稿: 通りすがり | 2006年2月26日 (日) 13時22分

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