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2006年3月14日 (火)

かもめ食堂

笑った、笑った

日本人女性がなぜかフィンランドでおにぎりを売りにした食堂をやっているというだけの話で、随所に笑いを取りながら最後まで見せてくれる力は大したもの。何となくゆったりと流れる時間が心地よい。話の展開からふっと離れて随所に入るプールの場面の使い方がいい。小林聡美が肩に力の入らない演技でいい味を出していた。コーヒーをいれているところとかしゃけを焼いているとこではこちらまでにおいが漂ってくるような気がした。それにしてもこれほど混んでいるとは。初日はあまりの長い列に断念。平日でも毎回立ち見が出ている。1150円で買った前売り券。満足。('06/03/14 シネスイッチ銀座)

今日3月14日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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 笑わせて泣かせる。これはチャップリン以来の映画の王道だと思うが、「かもめ食堂」(萩上直子監督・脚本)はこれをさらっとやってのけた。今年観た日本映画では「博士の愛した数式」と並ぶ傑作かもしれない。前評判を知らず、単にいつも参考にしている「MovieWalker」の「...... [続きを読む]

受信: 2006年4月 9日 (日) 12時19分

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