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2006年3月 3日 (金)

ヒストリー・オブ・バイオレンス

戦慄の物語

ラストシーンで鳥肌が立った。唐突な終わり方だったし、理由はよく分からない。この家族の今後に思いを寄せたためか。何かを訴えようとする作品ではないだろうし、謎解きものでもヒーローものでもない。特殊な設定とストーリー展開が命。ヴィゴ・モーテンセンが感情の起伏を表に出すことなく、淡々と演じていたのが印象的。知人からもらった試写会の招待券。堪能。('06/03/02 一ツ橋ホール)

今日3月3日は朝2500メートル泳いだ。クロール。


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» ヒストリー・オブ・バイオレンス [Pocket Warmer]
邦題:ヒストリー・オブ・バイオレンス 原題:A HISTORY OF VIOR [続きを読む]

受信: 2006年3月21日 (火) 01時37分

» 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」罪は償うべきもの、消えはしない [soramove]
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」★★★☆ ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ主演 デビッド・クローネンバーグ監督、2005年アメリカ スリリングな展開、 見ているこちらも主人公の真の正体は 分っている。 分っていないのは彼の家族だ、 これは本当に怖い...... [続きを読む]

受信: 2006年3月30日 (木) 11時50分

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