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2006年3月 5日 (日)

リトル・ランナー

お決まりの話でも

予告編を見ただけで話の筋は想像ができる。それでも見るのは映画館で見れば何か訴えかけてくれるものがあると信じているから。筋が分かっていても心動かされた。奇跡なんか起こらないことは分かっていてもほかにすがるものはないのだから。主人公を務めた子役アダム・ブッチャー、最初のころは8歳か9歳ぐらいにしか見えなかった。ベンチプレスがあがるようになったからではないが、だんだん14歳なりの表情に見えてきた。1470円で買った前売り券。堪能。('06/03/05 Bunkamura ル・シネマ)

今日3月5日は午後3000メートル泳いだ。クロール。

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» 映画「リトル・ランナー」マイケル・マッゴーワン/監督 [スチャラカランナーの日々]
 映画リトル・ランナー観て来ました。  ストーリーは、14歳の主人公は父を戦争で亡くし、母親は寝たきりで入院中。母親はある日昏睡状態に陥り、奇跡が起きない限り回復はないと告げられ、勝ったら奇跡だと言われたボストンマラソンに挑むことを決心する・・・、と言う話です。  ボストンマラソンは最も思い入れのあるマラソン、というかボストンマラソンに出るために練習を始めたというのが私のマラソン体験です。ちなみに映画は実話ではない�... [続きを読む]

受信: 2006年3月26日 (日) 17時05分

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受信: 2006年3月27日 (月) 01時05分

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受信: 2006年3月27日 (月) 10時43分

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