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2006年3月18日 (土)

力道山

笑いを封印した哀しさ

懸案の映画をようやく見に行った。重そうな話と2時間半もの上映時間で、なかなか映画館まで足を運べなかった。物心ついたころ、プロレスと言えば猪木と馬場。力道山は既に伝説上の人物だった。朝鮮人だからということを理由にした相撲部屋でのいわれなきいじめ、強くても大関に昇進できない悔しさ。自分は世界人だと言わざるを得ない力道山が背負ってきた筆舌尽くしがたい思いをソル・ギョングが熱演。格闘シーンは実物並みの迫力があった。ソル・ギョングの日本語のセリフがやや聞き取りづらくて何と言ったか分からなかったところがあったのが残念。1000円で買ったテアトル系映画館入場券。満足。('06/03/18 テアトル新宿)

今日3月18日は夕方3000メートル泳いだ。クロール。体に切れなく全く進まず。

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» 「力道山」ソル・ギョングの役者魂は本物! [soramove]
この記事は2004年12月23日ソウルで見た時 すぐにブログにソウルから書いたもの。 日本でも公開が始まったので再掲載する。 「力道山」★★★☆ ソル・ギョング、中谷美紀主演 ソン・ヘソン監督、2004年韓国 土曜の深夜、残りひとつの席に滑り込む。 ソル・...... [続きを読む]

受信: 2006年3月31日 (金) 21時31分

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