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2006年4月30日 (日)

アンダーワールド・エボリューション

吸血鬼の不思議

前作よりもグロさが減って、話もスッキリした。前作を見ず、これだけ見たのでは何のことだか分からなかっただろう。それにしても、不老不死の一族はどこで年をとるのが止まるのだろう。おじいさんは生まれたときからおじいさんのはずはないし。青年は何百年たっても青年だし。妙に近代的なところは近代的なのに、最後は肉弾戦。ケイト・ベッキンセール、今後普通の映画でラブシーンを見ても、このまま首筋に食らいついて血を吸うのではと思うだろう。1000円で買った前売り券。こんなものか。('06/04/27 TOHO CINEMAS 府中)

今日4月30日は午後3000メートル泳いだ。2000メートルクロール、1000メートル背泳ぎ。

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2006年4月29日 (土)

グッドナイト & グッドラック

骨太

見終わって、やあ面白かったねえ、とみんなで言いあえる映画ではない。テレビって、ジャーナリズムって何、と正面から問いかけてくる。テレビシリーズERで世に出たジョージ・クルーニー、映画監督としてテレビのあり方を訴えたかったのだろうという意欲が伝わってきた。今のテレビ、ジャーナリズムはエド・マローの真摯な問いかけに胸を張って答えることができるのだろうか。心配いらない、と。ひとごとではないのだが。6本見たので1本招待でただ。。満足。('06/04/29 TOHO CINEMS 六本木ヒルズ)

今日4月29日は朝、3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月28日 (金)

デュエリスト

期待はずれ

これを悲恋の物語として泣いてくれというのだろうか。話の展開はよく分からないまま、都合よく進んでいく。剣術シーンはスローモーションを多用したり、コマ落ちさせたり、真っ暗な中で剣だけが光ったりと、奇をてらっているだけで迫力が伝わらない。死んだ後が一番まともだった。デュエリストとは決闘する人。決闘とは命をかけてたたかうこと。この2人は命をかけてはいない。斬り合うのか愛し合うのかどちらかにしてほしい。カン・ドンウォンを見たい人以外には無縁の映画。でもほとんどしゃべらないしなあ。1000円で買った前売り券。高くついた。('06/4/27 TOHO CINEMAS 府中)

今日4月28日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月27日 (木)

チェケラッチョ

いいな沖縄

井上真央、元気がよくてナイス。伊藤歩、いまいち笑顔が似合わない。主役の市原隼人、とぼけていい味。玉山鉄二、相変わらず出番少ないけどおいしい役。音楽最高。オープン3周年記念の特別料金で1000円。風景もいいし、のりがよくて楽しめた。('06/04/25 TOHO CINEMS 六本木ヒルズ)

今日4月27日は夕方3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月26日 (水)

ニュー・ワールド

静かな映画

ポカホンタスは実在の人物だったのだ。ストーリーは伝えられているその生涯を描いている。登場人物はほとんどしゃべらない。人間も風景の一部のようなもの。時々心の中の思いをつぶやく。時間はゆったりと流れていく。ネイティブアメリカンと征服者の争いを描いているのではない。あくまでテーマは愛。男と女を超えた愛。最後は森に帰るだけだ。オープン3周年記念特別料金で1000円。ちょっと退屈。('06/04/25 TOHO CINEMS 六本木ヒルズ)


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2006年4月25日 (火)

V FOR VENDETTA

1812

第3次世界大戦を起こしたアメリカがイギリスの植民地になってるなんてとてもいい映画、とお気楽に見始めたら、あっという間に引き込まれた。いかにもと思わせるとても恐ろしい設定で、驚きの話が次々展開する。成長するナタリー・ポートマンがりりしい。だてに坊主頭にはしていない。ドミノ倒しはまんまだけど、無数のVは迫力。タタタタタタタタッタッター、と頭の中でいつまでも鳴り響いている。オープン3周年特別料金で1000円。大満足。('06/04/25 TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日4月25日は昼3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月24日 (月)

アンダーワールド

なぜ吸血鬼

アンダーワールド・エボリューションを見に行こうと思っている。TOHO CINEMAS 錦糸町のオープニングイベントで見ていなかった最初のをやっていたので、見に行った。吸血鬼と狼男の戦いではどちらも応援できない。かなりグロいし、変身した狼男はできの悪いエイリアンみたいだし、やたら銃を撃ちまくるばかりだし、ユーモアのかけらもない。これを見なければ次作分からないだろう。でもこれを見ていたら次を見ようという気にならなかったような気がする。前売り券は買っちゃったから見に行く。次はすごいかもしれないし。おさらいワンコイン上映で500円。('06/04/20 TOHO SINEMAS 錦糸町)

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2006年4月23日 (日)

クライング・フィスト

あまりにベタ

最後のボクシングの試合は見せた。そこに至るまでの2人、コントラストが大きければ大きいほど感動も大きいだろうといわんばかりに、ろくでもない人間に描きすぎ。特にチェ・ミンスク演じる中年のおやじは見ていてだんだん不愉快になった。息子に八当たりするし。この2人が同じ階級に見えないのも難点。1470円で買った前売り券。ちょっと高い。('06/04/22 新宿武蔵野館)

今日4月23日は朝3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月22日 (土)

トム・ヤム・クン

最強

いったい何人敵が出てきて何人倒したのだろう。思わず力が入って見終わったらぐったり疲れてしまった。空手、ムエタイ、カンフー、マーシャルアーツ、この分野の映画では今やトニー・ジャーが一番だ。過去にさかのぼってもこれだけたくさん素手で倒した映画はなかったのではないか。途中モーターボートやら爆発やらカースタントやらサービス満点。最後のヘリコプターと戦うシーンは迫力満点。他愛もない相手も多い中、癖のある敵も次ぎ次ぎ登場。飽きさせない。ストーリーとしては、なぜあんなに大きな象をオーストラリアに密輸しなければならなかったのかなど犯行の動機はよく分からなかった。往年のジャッキー映画と違い、笑いはない。トモ・ヤム・クンはシドニーのタイ料理屋の名前だった。1100円で買った前売り券。大満足。('06/04/22 新宿シネマミラノ)

今日4月22日は夕方3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月21日 (金)

白鳥の湖

パリ・オペラ座バレエ団公演
オデット/オディール:アニエス・ルテステュ  
王子:ニコラ・ル・リッシュ
ロットバルト:ウィルフリード・ロモリ

ヌレエフ版の白鳥を見るのは初めて。家庭教師と王子が2人で踊ったり、家庭教師と一人二役のロッドバルドが宮廷で1人で踊ったり、ロッドバルトと王子とオディールの3人で踊ったりと、これまで見たことのない新鮮な振り付け。ニコラ・ル・リッシュ、動きが優雅。アニエス・ルテステュ、見事な回転。4羽の白鳥の踊りがすばらしかった。ぴったりあっている上、飛んだりするのだ。白鳥の群舞も見事に統制がとれていた。最高。相当な技量の持ち主ばかり。王子の花嫁候補の娘たちの服が皆同じで、地味だったのはちょっと寂しい。最後に愛は勝つとか、来世で結ばれるとか、白鳥のエンディングにはパターンがあるが、これは失意のままオディールが天に昇るという救いがない結末。2階正面真ん中の席で、ステージ全体が見渡せてなかなか見やすかった。('06/04/21 東京文化会館)

今日4月21日は朝2000メートル泳いだ。クロール。
 

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2006年4月20日 (木)

ナイト・ウォッチ

続編期待

やたらに血が出てくる。血を飲んだり、切られて飛び散ったり。こういうスプラッター系はあまり得意じゃない。話もなんだかよく分からない。あっちの話とこっちの話とあって、こっちが本筋だろうと思っていたらあっさりとけりがつき、あっちが本筋だった。ぶつぶつ言いながらも、この後どうなるか気になって仕方がないので、次のデイ・ウォッチも見に行くだろう。オールナイト料金で1300円。うーん、これだけだとちょっと高い。('06/04/14 新宿アカデミー)

今日4月20日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月19日 (水)

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

独占反対

子供のころに読んだメアリー・ポピンズはこうもり傘だった。マクフィーさんはステッキだ。話の展開は読めるので安心して見ていられる。マクフィーを演じるエマ・トンプソン、出演作を調べたが、見たことがなかった。最後に特殊メークなしでアップになると、とてもきりっとしていて、かっこよかった。客はほぼすべて親子づれ。1270円で買った前売り券。満足。('06/04/16 TOHO CINEMAS 府中)

今日4月19日は朝、2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月18日 (火)

連理の枝

あの木はセット

「連理の枝」が2本の木の枝が1つにつながることで、「契りの深い男女」のことを表すなんて知らなかった。チェ・ジウの映画は初めて見た。アップにたえる美人。韓国の人は男女を問わず、インスタントラーメンを鍋から直接食べるのが好きなのだろうか。入院患者になぜ入院しているのか聞かないのは不思議。最後、ちょっと意外な小道具で、ほろりときてしまった。でもこういうベタな恋愛映画、なぜ見に行こうと思ったのか、思い出せない。チェ・ジウが見たかったんだろうなあ。1250円で買った前売り券。満足。('06/04/16 TOHO CINEMAS 府中)

今日4月18日は夜2500メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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2006年4月17日 (月)

ダンサーの純情

ホタルの光

ムン・グニョン、2月に韓国に行った時、この映画のキャンペーンのために来日した彼女を羽田空港で見た。小さくてまだ子供っぽい。映画ではしっかりとダンスを踊っていた。そんな急にパートナー代えてもうまくいくのか、とか、そこまでやったら犯罪だろう、という話の展開だったけど、まあ許す。ラストでちょっとしみじみ。1300円で買った前売り券。まあまあ。('06/04/15 シネマート六本木)

今日4月17日は夜2500メートル泳いだ。クロール。


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2006年4月16日 (日)

タイフーン

降参

韓国映画を見始めたのは「シュリ」からだった。南北分断をテーマにした映画はその後「JSA」も「シルミド」も見た。どれも面白かったが、これはすべてを超える。銃撃戦、空中戦、カーアクション、潜水艦、なんでもあり、アクション映画として楽しい。北朝鮮では本当に木の根を食べているんだろうなと思わせる。哀しい脱北者を演じるチャン・ドンゴンの存在感。1270円で買った前売り券。大満足。('06/04/16 TOHO CINEMAS 府中)

今日4月16日は午後3000メートル泳いだ。クロール。半分プルブイ。


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2006年4月15日 (土)

プロデューサーズ

初めから全開

実にばかばかしいストーリー。下品でくだらないギャグ。でも、いったんその世界に入ってしまうと、つい笑ってしまう。2時間余りがあっという間。ミュージカル映画、好きです。舞台で見たらもっと迫力があるんだろう。1270円で買った前売り券。満足。('06/04/15 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日4月15日は夜1500メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月14日 (金)

風のファイター

牛殺し

昔「空手バカ一代」という漫画を読んでいた。当時は大山倍達が朝鮮出身とは知らなかった。もう少し格闘シーンがいっぱいあると期待していた。そういう映画ではないのだろう。恋人役の平山あやのアップも多かったし。彼女を含め日本人の俳優はほかでは見たことがなかった。最後も意外とあっさり。1470円で買った前売り券。まあこんなもの。それにしてもこの映画館、窓口が奥まった所にあるなど建物の構造が分かりにくいのに、ほとんど説明もなく、スタッフの対応も悪い。('06/04/14 シネマート六本木)

今日4月14日は夜2500メートル泳いだ。クロール。プルブイ。


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2006年4月13日 (木)

SWIM

今日4月13日は午前、2500メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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2006年4月12日 (水)

キスキス、バンバン

気がつけば全滅

こういうきれいなお姉さんがいっぱい出てきて、バンバン撃ちあう映画は好きです。ロバート・ダウニーJr,今まで知りませんでした。最初から最後までずっとしゃべってます。ちょっとうるさい。指を落としちゃうのも、気持ち悪くてあまりおかしくありませんでした。全体的に笑いのセンスにはついていけないものがありました。6本見たので1本ただ。('06/04/10 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日4月12日は午後2500メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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2006年4月11日 (火)

リバティーン

画面が暗くて

まったく感情移入も同情もできない主人公。病床から出て議会で演説した理由もよく分からなかったプロローグだけでなくエピローグでも、ジョニー・デップがしつこく「私のことを好きか」と聞くから、梅毒で顔が崩れるような役でもいいかと、女性ファンを試すためにこの映画をつくったのかとさえ思った。最後に大女優となったサマンサ・モートンがデップとの別れの場面で切った啖呵はすばらしかった。1250円で買った前売り券。まあこんなもの。('06/04/10 新宿・テアトルタイムズスクエア)

今日4月11日は朝2000メートル泳いだ。

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2006年4月10日 (月)

パパラッチ

ハリウッド俳優の夢見る復讐劇?

パパラッチといっても、カメラを手にした恐喝集団。そこまで誇張することで、スター側の犯行を正当化する。パパラッチ側も狙われるスター側もこれほど簡単な隠蔽策で、警察をだませるなら、誰もが犯罪を犯すだろう。そんなことはいちいち気にしてはいられない。主役のコール・ハウザー、印象が薄かった。今では顔も思い出せない。刑事役のデニス・ファリーナ、昔、ビデオ屋で「クライム・ストーリー」全巻を借りて延々と見て、最後にあぜんとしたことを思い出した。1270円で買った前売り券。最初からこんなものだろうと思っている程度の満足。('06/04/09 新宿トーア)

今日4月10日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月 9日 (日)

寝ずの番

おかしい、疲れた

下ネタだけで映画を作ろうなんて、よくぞ考えたもの。結構お茶目で笑わせてもらった。こんなにしょうもなくてばかばかしい話をつなげていくだけで、映画になるんだとある意味感心。でもさすがに通夜ばかり3夜も見せられると、ちょいとしんどくなってくる。歌合戦はなんと歌っているのか今ひとつ聞き取れなかったし。980円で買った前売り券。満足。('06/04/09 新宿文化シネマ2)

今日4月9日は午後3000メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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2006年4月 8日 (土)

ベルサイユのばら―オスカル編

オスカルは空を飛ぶ

オープニング、大階段での顔見せ。サービス満点。朝海ひかる、初めて見た。かっこいい。舞台、ピンク。ストーリー、知っての通り。高まる鼓動。説明不要の独立した世界。最後の大階段。羽根は背負わない。宝塚歌劇雪組公演。堪能。('06/04/08 東京宝塚劇場)

今日4月8日は午前、3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月 7日 (金)

休み

今日4月7日は、朝起きれず、夜は酒を飲みに出かけ、泳がなかった。今年3回目の休み。おかげで月曜から風邪気味でぐずぐずしていたのが、やっと抜けたようだ。

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2006年4月 6日 (木)

純情きらり

買ったのに読んでない本が高さ50センチぐらいの山になってしまった。NHKの連続テレビ小説が始まったのを機会に、単行本で持っていた津島佑子「火の山―山猿記」を文庫で買い直し、読み始めた。このドラマと小説は、原作ではなく原案となっており、登場人物の名前以外全く関係がないようだ。こういうことでもないと、一度読み損なった本を読むのが難しいから、どうでもいいのだが。文庫になるまで待っていればいいだろうといわれればそれまで。

今日4月6日は夜2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月 5日 (水)

ドゥーム

まさにゲーム

相手がまだ生きている人間だろうが、ゾンビだろうが、かまわず殺しまくる。迷っていたらゲームオーバー。最後に自分が生き残ればいい。だってそういうゲームなんだもの。アイテムもそろえないと、すべての敵をやっつけることはできない。そこが火星なのか地球に戻っているのかも関係ない。敵キャラがあまり怖そうでなくて思わず笑ってしまうのも愛敬。1200円で買った全国共通券。ま、こんなもの。('06/04/05 新宿オスカー)

今日4月5日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月 4日 (火)

ファイヤーウォール

最後は肉弾戦

大して期待していなかった。ほとんど話題も聞いていない。ハリソン・フォードももう旬ではないのか。いまだに体を張って頑張っているのに。ハリソン・フォードが勤める銀行を買収する側のシステム責任者はターミネーター2のT1000だし、銀行のオンラインシステムに詳しいようには見えないのが難点。800円で買った株主優待券。相応。('06/04/02 新宿・ミラノ座)

今日4月4日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月 3日 (月)

春が来れば

長いよ

音楽がらみの映画はつい見に行ってしまう。チェ・ミンシクはオールドボーイの印象が強烈だったために、普通の人も演じることができるという当たり前のことが妙に新鮮。いい役者です。教える中学生が男子だけなのはちょっと寂しい。ただ、これだけの話で2時間を超える上映時間はいくらなんでも長い。結構込んでいて老人が多く、トイレのためか途中で席を立つ人が続出、映画館全体が落ち着かなかった。最後もああそうですかという感じ。1350円で買った株主招待券。まあこんなもの。('06/03/30 シネマスクエア東急)

今日4月3日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月 2日 (日)

マクダル パイナップルパン王子

何とも言えぬ味わい

パイナップルパンとはメロンパンのようなものだった。知らなかった。ストーリーなんてあってないようなもの。時々妙におかしい。愛敬はあるけど、あまりかわいいとは言えない登場人物。豚? 時々やけにリアルになる風景。死んだふりなどを教える理解できない幼稚園での教育。すべてがあいまって何だか絶妙なというかビミョーな世界を作り出している。香港をもっと知っていれば、もっとおかしかったのだろう。映画の日で1000円。見てよかった。('06/04/01 渋谷・ユーロスペース)

今日4月2日は昼3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月 1日 (土)

レアル ザ・ムービー

こんなしょうもない映画はちょー久しぶり

始まって10分もしないうちに、この映画はサッカーを見せる気はないんだということが分かり、帰ろうかと思った。実際、レアル・マドリードの試合を見せたのは最後の20分がほぼすべて。あとはサッカーをめぐる世界各地の面白くもない話が5つ。何が「僕の彼女はベッカムが好き」だ。映画の日で1000円。あー損した。('06/04/01 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日4月1日は朝3000メートル泳いだ。クロール。

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