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2006年4月29日 (土)

グッドナイト & グッドラック

骨太

見終わって、やあ面白かったねえ、とみんなで言いあえる映画ではない。テレビって、ジャーナリズムって何、と正面から問いかけてくる。テレビシリーズERで世に出たジョージ・クルーニー、映画監督としてテレビのあり方を訴えたかったのだろうという意欲が伝わってきた。今のテレビ、ジャーナリズムはエド・マローの真摯な問いかけに胸を張って答えることができるのだろうか。心配いらない、と。ひとごとではないのだが。6本見たので1本招待でただ。。満足。('06/04/29 TOHO CINEMS 六本木ヒルズ)

今日4月29日は朝、3000メートル泳いだ。クロール。

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» 映画:グッドナイト&グッドラック [駒吉の日記]
「グッドナイト、そしてグッドラック」 モノクロの映像効果もあいまってかなんだかドキュメンタリーを観ているような気分になってました。 耳障りのいい楽しく面白いことだけを放送すればいいのか、その影響力を自覚していて真実を伝え筋を通そうとした人々のドラマです。... [続きを読む]

受信: 2006年5月 9日 (火) 10時59分

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