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2006年4月11日 (火)

リバティーン

画面が暗くて

まったく感情移入も同情もできない主人公。病床から出て議会で演説した理由もよく分からなかったプロローグだけでなくエピローグでも、ジョニー・デップがしつこく「私のことを好きか」と聞くから、梅毒で顔が崩れるような役でもいいかと、女性ファンを試すためにこの映画をつくったのかとさえ思った。最後に大女優となったサマンサ・モートンがデップとの別れの場面で切った啖呵はすばらしかった。1250円で買った前売り券。まあこんなもの。('06/04/10 新宿・テアトルタイムズスクエア)

今日4月11日は朝2000メートル泳いだ。

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» リバティーン [ブログ:映画ネット☆ログシアター]
リバティーンは、なんとも強烈な映画です。最初にロチェスター伯爵(主人公)の登場で始まるところは いままで見たことない始まり方でビックリしました。よく宣伝で見る部分です。 あれは宣伝用かと思ってたけど違ってました。 (最初に話してたのはジョニー・デップではなく伯爵ってことが映画が終わってからわかったんですけど。。。) でも、強烈なのは、始まり方だけじゃありません。最初から過激なシーンの連続でかなり目がテンでした(笑) うまいなと思ったのが最初の伯爵のインタビューで、下品な言葉を連発して免疫ができてたの... [続きを読む]

受信: 2006年4月19日 (水) 18時46分

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