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2006年4月22日 (土)

トム・ヤム・クン

最強

いったい何人敵が出てきて何人倒したのだろう。思わず力が入って見終わったらぐったり疲れてしまった。空手、ムエタイ、カンフー、マーシャルアーツ、この分野の映画では今やトニー・ジャーが一番だ。過去にさかのぼってもこれだけたくさん素手で倒した映画はなかったのではないか。途中モーターボートやら爆発やらカースタントやらサービス満点。最後のヘリコプターと戦うシーンは迫力満点。他愛もない相手も多い中、癖のある敵も次ぎ次ぎ登場。飽きさせない。ストーリーとしては、なぜあんなに大きな象をオーストラリアに密輸しなければならなかったのかなど犯行の動機はよく分からなかった。往年のジャッキー映画と違い、笑いはない。トモ・ヤム・クンはシドニーのタイ料理屋の名前だった。1100円で買った前売り券。大満足。('06/04/22 新宿シネマミラノ)

今日4月22日は夕方3000メートル泳いだ。クロール。

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