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2006年5月31日 (水)

ゴール!

絵に描いたような

ストーリーはどういう展開か誰もが想像する通り。不法入国、理解してくれない父、チームメイトのけが、恋人との関係など盛り込んだサッカー選手のサクセスストーリー。べたな話だが文句は言わせない。そういう映画なのだ。サッカーの試合場面がリアルなのがよかった。850円で買った前売り券。満足。('06/05/29 TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日5月31日は朝2000メートル泳いだ。クロール。


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2006年5月30日 (火)

NEVER SAY GOODBYE-ある愛の軌跡-

宝塚歌劇宙組公演
ジョルジュ・マルロー:和央ようか
キャサリン・マクレガー、ペギー・マクレガー:花總まり

全体を通じてフラメンコっぽい音楽に好感。バルセロナの市民が立ち上がって戦う場面、大勢の踊りが力強く迫力。民兵なので服装の色遣いは地味。宝塚らしくないのも新鮮。最後、お決まりのショーは赤と黒が基調。和央ようかは白。ひときわ映えた。大階段で羽根を背負うことが許されたのは和央ようかと花總まり、大和悠河の3人だけ。和央ようかと花總まりはこの公演がさよなら。大和悠河しか残らないのだ。

今日5月30日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月29日 (月)

デイジー

ぎりぎりセーフ

予告を見てこれは話が成り立たないだろうと思った。実際、出てくる男はどうしてこんなに未練がましい奴ばかりなのか。殺し屋と警察の話としてはあらがありすぎる。でも見終わると、見てよかったかなと思った。最後の銃撃戦だけでないだろう。チョン・ジヒョン、しゃべらなくなってからの方が魅力的に見えた。ほとんど会話がなく、登場人物の心情は独り言で表現するって映画は当分見たくない。1270円で買った前売り券。満足。('06/05/29 TOHO CINEMS 六本木ヒルズ)

今日5月29日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月28日 (日)

嫌われ松子の一生

そこまでやるか中谷美紀

TOHO CINEMASを中心に映画を見ているので、この映画の予告は半年ぐらい前からこれでもかというくらいやっていた。そこまでやるなら見てやろうかと思った。茨城県民必見の下妻物語、中島哲也監督だし。ここまで女優いじれば、監督楽しくてしょうがなかっただろう。この手法はもう使えない。次回作がどうなるか、とっても楽しみ。中谷美紀は2度と力道山の妻のような役はこないだろうな。エルメス、電車男も見ていないから、どうでもいいけど。「松子は俺が殺しました」が伊勢谷友介とは思わなかった。1250円で買った前売り券。相当満足。(TOHO CINEMAS 府中)

今日5月28日は午後3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月27日 (土)

夢駆ける馬ドリーマー

わかってました

予告編を見れば話の結末まで予想できる。それでも見に行ってやっぱりそうだったと安心したい。そういう映画もあるのだ。別に競馬好きではない。ダコタ・ファニングのファンでもない。相当見ているけど。実際に見たら馬がけなげに見えた。クリス・クリストファーソンとカート・ラッセルの父子間のいさかいの原因がなんだったのかは最後まで分からなかった。1000円で買った前売り券。満足。(TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日5月27日は昼3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月26日 (金)

半七捕物帳

青空文庫で全69話を手に入れて電車の中で読んでいる。1つ1つが圧縮されているので、ダウンロードしては解凍しという作業を延々と繰り返した。何といってもただ。それに全くかさばらない。片手で読むことができる。だいたい1話を通勤時間で読み終わる。結構おもしろい。

今日5月26日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月25日 (木)

ジャケット

ウェートレスより医者

ジャケットというのは精神病院の拘束衣のこと。キーラ・ナイトレイを見たくて見に行った。記憶の断片を思い出す場面の次々切り替わる映像にとても我慢できないかと最初は思った。いろいろな意味で期待を裏切ってくれた。ホラーかと思っていたのにそうではなかった。湾岸戦争告発ものかという雰囲気もちょっと漂わせただけ。ただ筋が分かってしまえばもう一度見ようという気にはならない。最後、RVというよりワーゲンということなのだろうか。1270円で買った前売り券。満足。('06/05/23 東劇)

今日5月25日は夜2500メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月24日 (水)

ロシアン・ドールズ

マトリョーシカ集めてました

スパニッシュアパートメントは見ていない。ロマン・デュリスやオドレイ・トトゥが好きなわけでもない。どっちの出演作もよく見ている気がするけど。そう、ロシアン・ドールズとはマトリョーシカのことだと分かって、見に行くことにしたのだ。昔、ソ連だった時代は安かった。こんなに小さいのもあるんだという人形も入っていた。今はとても買えない。話はかなりしょうもない男の恋愛物語。1470円で買った前売り券。相応。('06/05/23 日比谷シャンテシネ)

今日5月24日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月23日 (火)

ダ・ヴィンチ・コード

だからどうしたの?

原作は読んでいない。興味もなかった。映画としては2時間半飽きさせずに引っ張ってくれる。格別派手なことは何も起こらない。最後になぞが解けたからといってどうということもない。後から振り返るとよくわからないことも多い。でもまあ気にしない。宗教なんてどうでもいいし、自分の生まれる前のことなんか知ったことではないのだ。平日の夕方だというのにとても込んでいた。若いカップルばかり。それほどのものなのか。一部の国ではソニー製品の不買運動まで始まったという。映画を見てそれがフィクションだと思わない人間はほとんどいないと思うのだが。1250円で買った前売り券。相応。('06/05/23 TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日5月23日は午後2500メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月22日 (月)

アローン・イン・ザ・ダーク

人類消滅

こういう見る前からしょうもないと分かっている映画を見に行ってしまうのはなぜかと自問してみた。バキュン、バキュン、ドカンという作品が無条件で好きなのだろう。ストーリー展開はめちゃくちゃ。悪人側の意図も不明。最後にはどうも人類は滅亡してしまったようだ。1250円で買った前売り券。特に期待していなかったので、こんなものかと。('06/05/21 新宿トーア)

今日5月22日は夜、2500メートル泳いだ。クロール。


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2006年5月21日 (日)

間宮兄弟

ミニシアターならでは

新宿武蔵野館といえば、昔は立派な映画館だった。今は小さなスクリーン3つ。いい年こいて枕並べて寝ている兄弟なんてほんと気味悪い。それでも個々のエピソードが面白くて楽しめる。こんなものをテレビドラマでやろうとしても視聴率がとれそうもないから、成り立たない。巨大なスクリーンで見るような映画でもない。武蔵野館ぐらいにほどよい。でもなんでこんな話を映画館で見なければならないのかなあという気もする。1470円で買った前売り券。とりあえず満足。('06/05/20 新宿武蔵野館)

今日5月21日は午後3000メートル泳いだ。。1000クロール、1000背泳ぎ、あとはバタ足など。


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2006年5月20日 (土)

雪に願うこと

やっぱ北海道いいな

初日舞台挨拶というのを初めて見た。見ようと思ったわけではない。初回を見にいったのに間に合わなかったら、2回目が挨拶だったのだ。根岸吉太郎監督、伊勢谷友介、佐藤浩市、吹石一恵が出てきた。誰のファンでもないので、まあ珍しいものを見たという程度。映画見る前に監督のごたくをあまり聞きたくもないし。伊勢谷君、零下20度での撮影だったと言っていた。本当に寒い。じっとしていたら凍ってしまう。北海道弁が耳に心地よい。
また住みたい。小泉今日子が完全におばさん役。ストーリー、終わり方がよかった。1100円で買ったテアトル映画館共通入場券。満喫。('06/05/20 新宿テアトルタイムズスクエア)

今日は昼3000メートル泳いだ。クロール。調子が良くてとても速く泳げた。

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2006年5月19日 (金)

柔道龍虎房

とほほ

もっと一生懸命柔道する格闘技映画と思っていたのに、全然違った。主人公なぜ酒びたりなのか理解できない。最後の方で突如立ち直るが、ろくに練習もしないのに強くなるのもとても安易。予告でやっていた以上の柔道場面はなかった。こんな作品をささげられても黒沢明も困るだろう。1500円もした前売り券。大散財。('06/05/18 銀座シネパトス)

今日5月19日は昼2500メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月18日 (木)

恋するトマト

やっぱえばらぎだべさ

茨城県と言えば、社会人になってから最初の4年間は水戸に住んでいた。筑波山には何度も登った。ええと、バイクか車で。ほかに行くところもあまりないし。ほかはほとんど平野で、どんな農作物でもできる。りんごでもみかんでも。もちろんサッカーは鹿島アントラーズだ。農家の長男、そこまで悲惨に描いていいのかと心配になる。エンディングは思ったとおり。ひっしとまでいかなくてよかった。1200円で買った前売り券。相応。('06/05/18 銀座シネパトス)

今日5月18日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月17日 (水)

隠された記憶

趣味に合わず

映画評論家の受けはいい。自分は”芸術的”な映画は得意でない。映画を見に行って難しいことを考えたくないのだ。意味もなく動きのない風景を写し続ける間伸びした演出。訳のわからないストーリー。ナイフで首を切って血が噴き出すようなグロい映像。全部不愉快。「綴り字のシーズン」にも出ていたジュリエット・ピノシュ、評価が下がる一方。ラストシーンも理解できなかった。そんなに注意深くない。分かったとしても動機の説明は一切ない。知人にもらった試写会券。('06/04/10 ヤクルトホール)

今日5月17日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月16日 (火)

ピンクパンサー

ほんとにおバカ

よくぞここまで下らないことを考えつくものだというぐらい、ばかばかしいことの連続。結構不意をつかれて笑ってしまう。これでおかしくなかったら、どうしようもない。最後もそこまでやりますかと感心した。ジャン・レノ、どんな映画にでも出るのだな。クライブ・オーウェンとかが意外な役で出てたりした。1270円で買った前売り券。楽しんだ。('06/05/16 日比谷みゆき座)

今日5月16日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月15日 (月)

ナイロビの蜂

アフリカの現実?

見ようと思う映画はほとんど予告編を見て決めている。こういう映画だろうなと漠然と思いながら見に行き、その期待が裏切られても結果として面白ければいい。何を期待して見に行こうと思ったのか思い出せない映画はかなりある。この映画の原作はジョン・ル・カレ。スパイ小説は昔よく読んでいた。明らかなフィクションなのにドキュメンタリーのようなテーストを漂わせる。あまり文句を言わせないような迫力がある。こういう女性とお付き合いするのは大変だろう。最初の出会いからして理解できない。1250円で買った前売り券。相応。('06/05/14 TOHO CINEMAS 府中)

今日5月15日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月14日 (日)

アンジェラ

肩すかし

リュック・ベッソン製作とか脚本作品はたくさん見た。監督作品は久しぶり。白黒画面はそれなりに効果的で、なんとはなしに引きつけてくれる。パリだし。お話は予告編で見た以上のことはない。主人公の男、いつまでもうじうじしていて、自分もそういう人間のような気がして嫌になってくる。最後、ちょっとだけ笑った。見終わってもカタルシスは得られない。1250円で買った前売り券。あまり面白くなかった。('06/05/14 TOHO CINEMAS 府中)

今日5月14日は午後3000メートル泳いだ。だいたいクロール。あとはバタ足など。

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2006年5月13日 (土)

ベルサイユのばら-オスカル編

宝塚歌劇雪組公演

1幕の最後、オスカルは池田理代子描く肖像画の中から飛び出し、ペガサスに乗って宙を舞う。今回は前から6列目の中央付近。見上げると、朝海ひかるは心からうれしそうに演じているように見えた。アンドレはオスカルの目前でありながら、手の届かないところで息絶えてしまうのが哀しい。オスカルの最後とともに涙なくして見られない。4月とはアンドレが役代わり。4月はアランだった水夏希がアンドレに、アンドレだった貴城けいはジェローデルに。('06/05/11 東京宝塚劇場)

今日5月13日は午後3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月12日 (金)

アイス・エイジ2

笑える

アメリカアニメはあまりおもしろいと思ったことはなかった。アイス・エイジも1は見ていない。ゴールデンウィーク中に見たい映画も残っていなかったので、6本見れば1本招待で吹き替え版を見た。家族連ればかり。絵の感じがディズニー系やジブリ系に比べれば好み。話は他愛もなくおかしいところはおかしかった。('06/05/07 TOHO CINEMS 府中)

今日5月12日は朝2000メートル泳いだ。クロール。久しぶりに爽快。

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2006年5月11日 (木)

ディバージェンス

あまりに情けない

10年も前にいなくなった女が忘れられなくてメソメソしているような奴にまともな社会生活が送れるはずがない。ましてや刑事なんか勤まらないだろう。途中で思わずスクリーンに向かって「死ね」と突っ込みを入れてしまった。こんなことは初めてだ。刑事と弁護士と殺し屋がいて、昔の女がからんで、いろいろ犯罪が起きて、最後にとっ散らかった話をどう収拾するのかと思っていたら、やはり釈然としないままだった。1000円で買った前売り券。残念。('06/04/28 シネマート六本木)

今日は5月11日。朝起きられず、泳ぎに行けなかった。今週はずっと不調だ。

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2006年5月10日 (水)

ロンゲスト・ヤード

B級万歳

いかにも場末チックな映画館でぼーっと見るこういう映画も好きなのだ。ストーリーであっと驚く展開もないし、特撮やCGを使うわけでもない。元体育会系としてはこういうスポ根?ものは無条件で支持してしまう。それにしてもボブ・サップが普通の人に見えるくらいでかいのがいっぱいいるんだなあ、アメリカって国は。映画の日で1000円。相応。('06/05/01 銀座シネパトス)

今日5月10日は朝2000メートル泳いだ。クロール。体が動かず進まない。

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2006年5月 9日 (火)

ファラオの娘

ボリショイ・バレエ団公演
アスピシア-ファラオの娘:スヴェトラーナ・ザハーロワ
ウィルソン卿-タオール:セルゲイ・フィーリン

ザハーロワ、典型的ロシア美人。しなやかでのびやか。骨がないのではないかと思わせる腕の動き。白鳥の湖を見た時はオディールよりオデットが似合うと思った。明るい役もものすごく映える。フィーリン、あふれる躍動感。全3幕を通じて主役の2人はステージにいる時間が長く、コンスタントに踊る。2幕の2人そろって回る場面はすばらしかった。3幕最後の2人の踊りは美しさに戦慄。リフトを多用、優雅さと力強さ。息のあった踊りで2人の結びつきの強さを感じさせる。ラムゼ役のナターリヤ・オシポワ、プログラムを見るとソリストにもなっていないその他大勢。キレのある動きをしていた。初めて見た演目。ナイル川の水底の場面など舞台の転換も見事。とても楽しんだ。「ブラボ!」と叫んでみたいが、なかなか声に出せない。('06/05/09 東京文化会館)

今日5月9日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月 8日 (月)

小さき勇者たち GAMERA

子供が主役

物心ついて初めて映画館で見た映画はガメラだった。内容は覚えていない。ギャオスとの戦いはあんな終わり方をしたのだったのか。怪獣が現れたときはいったいどこに避難するのだろう。この先どこに向かうのかは分からないから、避難先の安全は確保できないだろうに。ガメラ対何とかというたぐいの題名でないとおり、怪獣同士の戦いは、メインではなかった。そういえば、この子は「この胸いっぱいの愛を」で伊藤英明の子供時代をやっていたな。1000円で買った前売り券。相応。('06/05/07 TOHO CINEMS 府中)

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2006年5月 7日 (日)

LIMIT OF LOVE 海猿

スケールの大きさ

海上保安庁が全面協力するのは当然。遭難者と同僚を救助するためには自分の命も惜しまない海上保安官。これだけのPRはどれだけお金を払ってもできるものではない。よくもまあこれだけ生かしもせず、殺しもせずという微妙なバランスの出来事が次々と起こるものだ。逃げる乗客はエキストラだろうし、フェリーを爆発させたり、沈没させたりはCGだろう。沈みかけた船に取り残されてからの救助場面は狭いプールの中のようなところだから、あまり製作費はかからなかっただろうな。同じ船が沈むのでもタイタニックやポセイドンとは全然違いそうだ。長電話してプロポーズまでしてるから船沈んじゃうんじゃないかと思ったのは自分だけだろうか。1200円で買った前売り券。満足。('06/05/07 TOHO CINEMS 府中)

今日5月7日は午後3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月 6日 (土)

戦場のアリア

コメディー

実話を基にした話という。戦場に女を入れたことで、まったくあり得ない話としか思えなくなってしまった。ところどころ笑いをとることには成功した。心を動かされることはなかった。どうせならもっと歌っていてほしかったのに。ダイアン・クルーガー、口パクがありあり。歌と口の動きがどう見ても合っていない。美人だけにもったいない。映画の日で1000円。なんだかなあ。('06/05/01 銀座シネスイッチ)

今日5月6日は午後3000メートル泳いだ。クロール1000、背泳ぎ1000、平泳ぎ1000。


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2006年5月 5日 (金)

ラ・バヤデール

ボリショイ・バレエ団公演

ニキヤ:マリーヤ・アラシュ
ソロル:セルゲイ・フィーリン
ガムザッティ:エカテリーナ・シプリナ

ガリーナ・ステパネンコはけがのため日本に来なかった。ショック。会場に着いたら「すでに発表させていただいておりますとおり」と張り紙がしてあった。聞いてないよ。半年間これだけを恐れていたら、本当にけがするなんて。代役のマリーヤ・アラシュ、プリンシパルではない、まだリーディングソリストだ。主役がかわっても絶対払い戻してくれないのがバレエ公演。悲しい。セルゲイ・フィーリン、この日唯一のプリンシパルとして違いを見せた。動きが優雅。ジャンプしてもほかの人よりゆっくりおりてくるように見える。そこだけ別の重力が働いているかのようだ。太鼓の踊りは迫力があった。('06/05/04 東京文化会館)

今日5月5日は昼、背泳ぎで3000メートル泳いだ。


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2006年5月 4日 (木)

海猿

予習

しょせん井の中のカワズなので泳ぐのはプール専門。波がある海で泳いだりはしない。ましてや潜ったりすることもない。見ようかなと思っているうちに終わっていた。続編はフェリーを沈めたり派手なので見に行くつもり。TOHO CINEMAS 錦糸町のオープニングイベントでやっていたので、よい機会とばかりに見に行った。よくできたドラマ。ちょっと海に潜ってみたくなった。海保のお世話になるのはごめんだけど。おさらいワンコイン上映で500円。満足。('06/04/20 TOHO CINEMAS 錦糸町)

今日5月4日は午前3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月 3日 (水)

ブロークン・フラワーズ

微妙な間

ストーリーとは直接関係のないエピソードのような映像がしばらく続く。そういうのを全部省いたら上映時間は3分の2ぐらいになるのではないか。この間合いがこの映画の持ち味。突然届いたピンク色の手紙で知った19歳の息子を捜しに行くというストーリーは、あってないようなもの。ビル・マーレイ、演技してるんだかしてないんだかわかんないようなとぼけた感じ。ライフ・アクアティックと同じよう。ジム・ジャームッシュ監督の描いたこういう世界にひたれるかどうか。まあ心地よかった。映画の日で1000円。相応。('06/05/01 日比谷シャンテ・シネ)

今日5月3日は午後3000メートル泳いだ。クロール2000、背泳ぎ1000。

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2006年5月 2日 (火)

レント

天使の物語

家賃も払えないHIVポジティブの話なんて、感情移入もできないひと事ではないかと思いながら初めのうちは見ていた。音楽も何だかちょっと古くさいばりばりのロック。そのうちだんだんなじんできた。登場人物の1人、エンジェルがいいのだ。ラストシーンもすんなり胸にしみた。予告編からずっとやっている60X24X365=525600分の歌は耳に残る。やはりミュージカルはいい。映画の日で1000円。満足。('06/05/01 東劇)

きょう5月2日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月 1日 (月)

ブラッドレイン

吸血鬼は満腹

アンダーワールドを2本見た後のせいか、噴き出す血を見てもあまりグロいとは感じなかった。ストーリーがどうしたとか、登場人物がどうしたとか言わずに、まあこういうのもありだなとしばらくその世界につかっていればいい映画なのだ。趣味に合う人はあまり多くないだろうが。ミシェル・ロドリゲス、ガールファイトで注目して、ワイルドスピード、SWATとだんだんいい役になってきたと思ったのに、こんな映画でチョイ役とは驚き。1270円で買った前売り券。まあこんなもの。('06/04/30 新宿トーア)

今日5月1日は朝3000メートル泳いだ。クロール。


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