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2006年5月15日 (月)

ナイロビの蜂

アフリカの現実?

見ようと思う映画はほとんど予告編を見て決めている。こういう映画だろうなと漠然と思いながら見に行き、その期待が裏切られても結果として面白ければいい。何を期待して見に行こうと思ったのか思い出せない映画はかなりある。この映画の原作はジョン・ル・カレ。スパイ小説は昔よく読んでいた。明らかなフィクションなのにドキュメンタリーのようなテーストを漂わせる。あまり文句を言わせないような迫力がある。こういう女性とお付き合いするのは大変だろう。最初の出会いからして理解できない。1250円で買った前売り券。相応。('06/05/14 TOHO CINEMAS 府中)

今日5月15日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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コメント

英MI6がスパイを公募するという記事があったが、もともと現実的には公開情報を分析するアナリストが”スパイ”の仕事。冷戦がゆるんでボンド君の活躍する局面が少なくなったし。CIAのごたごたは官僚の縄張り争い。夢のある面白いスパイ小説が読みたいですな。

投稿: 調査犬 | 2006年5月16日 (火) 04時18分

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受信: 2006年5月22日 (月) 06時20分

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