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2006年5月 3日 (水)

ブロークン・フラワーズ

微妙な間

ストーリーとは直接関係のないエピソードのような映像がしばらく続く。そういうのを全部省いたら上映時間は3分の2ぐらいになるのではないか。この間合いがこの映画の持ち味。突然届いたピンク色の手紙で知った19歳の息子を捜しに行くというストーリーは、あってないようなもの。ビル・マーレイ、演技してるんだかしてないんだかわかんないようなとぼけた感じ。ライフ・アクアティックと同じよう。ジム・ジャームッシュ監督の描いたこういう世界にひたれるかどうか。まあ心地よかった。映画の日で1000円。相応。('06/05/01 日比谷シャンテ・シネ)

今日5月3日は午後3000メートル泳いだ。クロール2000、背泳ぎ1000。

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