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2006年6月20日 (火)

フーリガン

アメリカ万歳

こういう終わり方をすると、気の弱いヤンキーがイギリスでフーリガン集団にもまれて帰ってきて、きちんと自己主張するようになったというだけの話に見える。確かに終わり方としてはこれしかない。その間に犠牲になったものが大きすぎるだけに、それでいいのかと思う。アメリカとイギリスの関係を象徴しているのかな。フーリガンといっても、教師だったりちゃんと職を持っているだった。その割に試合の日には昼間っからビールを飲んで気勢を上げているけど。1450円で買った前売り券。ま、こんなものか。('06/06/20 新宿武蔵野館)

今日6月20日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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受信: 2006年6月20日 (火) 23時29分

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