« M:i:III | トップページ | ホワイト・プラネット »

2006年6月25日 (日)

真昼ノ星空

言葉はいらない

なぜ見に行こうと思ったのかというと。50メートルプールを一人で独占して気持ちよさそうに泳いでいる場面があったから。沖縄ではみんな海で泳ぐから、プールは空いているんだな。んなわけないか。
ヒマラヤに登ると空気がとてもきれいだから、真昼でも星が見えるという。一仕事を終え沖縄に身を隠す台湾の殺し屋、ワン・リーホン。弁当屋で働く鈴木京香。プールの監視員、香椎由宇。この3人が絡むのか絡まないのかほとんどわからないままエンディングに向かう。殺し屋は台湾で3000メートル級の山にいくら登っても星を見ることはできない。見つめ合うわけでもないラストシーンにちょっと震えた。
この映画2004年に製作され、これまで公開されなかったのも分かる気がする。きれいに泳ぐシーンがあるだけでも満足する客はそう多くないだろう。ホリプロとYUSENでお金出しているのになあ。1300円で買った前売り券。満足。('06/06/25 )

今日6月25日は昼3000メートル泳いだ。クロール。なんとなくゆったりした気分で泳いだが、かなり速かった。

|

« M:i:III | トップページ | ホワイト・プラネット »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153343/10674212

この記事へのトラックバック一覧です: 真昼ノ星空:

« M:i:III | トップページ | ホワイト・プラネット »