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2006年7月26日 (水)

姐御 ANEGO

チョー実験的

インファナル・アフェアのアンソニー・ウォンとかエリック・ツァンが出てくるギャング映画なのにまったく戦わない。ときどきぱらぱら漫画のようなアニメーションが入る。たまに縦横反転させる。アクションシーンは車が次々ぶつかるだけ。どれが敵でどれが味方かもわからない。タイトルのわりにヒロインの女性はピイピイ泣くだけ。最後の終わり方も無意味そのもの。何をやっても面白ければ許される。でもほんとにつまらなかった。1200円で買った前売り券。ため息ばかり。('06/07/25 渋谷・シアターイメージフォーラム)

今日7月26日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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