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2006年7月31日 (月)

ゲド戦記

絵がまともなら

話はまあまあ。なんで竜になるのかとか、王国はどうなったのかとかわからなかったけど、まあどうでもいいし。テルーの唄を独唱する場面が一番の見せ場なんだろう。手嶋葵の歌声が気に入れば感動したかも。ちょっと幼すぎるように思った。でもどうして出てくる登場人物が皆のっぺらとした顔ばかりなのだろう。アレンの不安になったときの顔とかクモの最後の方とか汚いだけ。背景も平面的だし。1200円で買った前売り券。まあこんなものか。('06/07/31 TOHO CINEMAS 府中)

今日7月31日は朝3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年7月30日 (日)

恋する日曜日

四角関係?

知っている俳優は1人も出ていない。話は転校前日に告白するかどうか迷う女子高生の恋物語。それを見に行こうと思ったのは廣木隆一監督作品だからだ。初めて見た。ヒロインが弓道部員というのが新鮮。1学期の終業式から翌日出発するまでのほぼ24時間を描く。幼稚園から幼なじみの男女と弓道部の先輩、その元彼女の微妙な関係が何かうまい具合に収束していく。健全で後味よく、さわやか。1470円で買った前売り券。満足。('06/07/30 シネマート六本木)

今日7月30日は昼3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年7月29日 (土)

僕の大事なコレクション

指輪

イライジャ・ウッドはロード・オブ・ザ・リングしか知らなかった。この映画でも指輪が重要な役割を果たす。家族に関するものなら何でも集めるコレクター。変な人。祖母から祖父の若いころの写真をもらったのをきっかけにウクライナを旅する。何のために集めているのか。集められたものが、人を呼ぶからだという。文章にするとおもしろくも何ともないが、映画の中ではそうなのかと得心した。ウクライナ人の怪しげな英語を字幕にするのは大変だろうな。ユダヤ人問題を十分理解していないのでわからない点も残った。クーポンで当日券1400円。相応。('06/07/17 下高井戸シネマ)

今日7月29日は夕方2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年7月28日 (金)

ローズ・イン・タイドランド

悪趣味の極み

ここまでグロいとは。人形の首を抜くぐらいはかわいいもの。死体を剥製にするは、爆弾テロを起こすは。どんな人に見てもらいたくてこんな映画をつくり、何を訴えようとしたのかまったく理解できない。テリー・ギリアムは2度と見ないことにする。ほとんど児童ポルノではないかとさえ思う。1300円で買った株主優待券。後悔。('06/07/11 新宿武蔵野館)

今日7月28日は午前3000メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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2006年7月27日 (木)

ダスト・トゥ・グローリー

気違い沙汰

ほかは皆交代で運転するのに、主役はオートバイに1人で乗って1000マイル、1600キロを走る。もちろんサポートはいる。真っ暗な闇の中、砂漠の中を走る。この先がどうなっているのかはヘッドライトの範囲でしか分からない。怖い、怖い、怖い。事故を起こさない方が不思議といえる。レースに参加するのはオートバイのほか、トラック、バギー、普通の車などなど。たくさんの出場者や関係者がいろいろ話す誰が誰だかはすぐに分からなくなる。えてしてこの種の映画ではしゃべる場面が多くなりすぎるが、この映画ではオートバイ、車の走るシーンとのバランスがよかった。ドラマもあった。水曜で1000円。満足。('06/07/26 シアターN渋谷)

今日7月27日は午前3000メートル泳いだ。クロール。


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2006年7月26日 (水)

姐御 ANEGO

チョー実験的

インファナル・アフェアのアンソニー・ウォンとかエリック・ツァンが出てくるギャング映画なのにまったく戦わない。ときどきぱらぱら漫画のようなアニメーションが入る。たまに縦横反転させる。アクションシーンは車が次々ぶつかるだけ。どれが敵でどれが味方かもわからない。タイトルのわりにヒロインの女性はピイピイ泣くだけ。最後の終わり方も無意味そのもの。何をやっても面白ければ許される。でもほんとにつまらなかった。1200円で買った前売り券。ため息ばかり。('06/07/25 渋谷・シアターイメージフォーラム)

今日7月26日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年7月25日 (火)

ジダン

歩く歩く

退屈な映画とは知っていたけどここまで退屈だとは。映像化の権利をゲームでもチームでもなく、ジダンだけしかもっていないのだろう。別の選手がジダンのそばに来たときはうつっていても構わないが、全体像を撮ることは許されないとか。ジダンが胸から上でアップになっているか、足元が映し出されているだけなので、ピッチの中のどこにいるかも分からない。特に前半はほとんどボールも回ってこないので、ちんたらと歩いているだけ。点が入ったかどうかもよくわからない。最後頭突きで終わると聞いて見に行ったのに、頭突きしたかどうか分からなかった。ごちゃごちゃと選手が集まってジダンと相手の選手1人が退場にはなったけど。水曜で1000円。がっくし。('06/07/19 シネカノン有楽町)

今日7月25日は夜2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年7月24日 (月)

ブレイブ・ストーリー

絵が古くて

宮部みゆきの小説をアニメ化するのにどうしてこういう絵になるのだろう。なんだかいかにも旧時代的。レトロな雰囲気を狙っているのかもしれないが、趣味に合わない。ストーリーはロールプレイングゲームそのもの。子供が試練を経て精神的に成長するというありがちな話。最後顔を見せないのがちょっと気に入った。客は親子連れより若いカップルの方が圧倒的多数。1350円で買った劇場入場券。相応。('06/07/16 TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日7月24日は夜2500メートル泳いだ。ほぼクロール。一部フィン。

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2006年7月23日 (日)

おさるのジョージ

こどもばかり

日本語吹き替えのアニメ。幼稚園か小学校低学年ぐらいまでの親子連れがほとんど。キャラクターとしてのジョージは知っていても、物語は1つも知らなかった。そういえば風船をいっぱい抱えて飛んでいたな。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにまた行きたいなと思うものの、大阪の夏は暑いからなあ。1300円で買った前売り券。相応。('06/07/23 渋谷・シネクイント)

今日7月23日は午後、3000メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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2006年7月22日 (土)

Fire!

せつない話

中川陽介監督の2002年作品。「真昼の星空」が公開されたことでレイトショー上映されることになったのだろう。沖縄が舞台。シャッターが閉まった商店街の映像が「真昼」と共通した雰囲気を見せる。こういう音楽映画は音楽の趣味が合うかどうかにかかる。R&Bはよくわからない。ストーリーはプロを目指す3人組のバンドの話。女性ボーカルを入れてR&Bをやればライブハウスが雇ってくれるという。もう少しでCDデビューだったのに・・・。誰も悪いことはしていないのにうまくいかない。つらく哀しい。エンドロールが流れた後、もう一度柴理恵が歌う。胸にしみいる。昨年亡くなったという。1330円のミニシアター回数券。満足。('06/07/14 渋谷・ユーロスペース)

今日7月22日は午後3000メートル泳いだ。クロール1800、背泳ぎ600、バタ足600。

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2006年7月21日 (金)

ハイジ

こういう話でした

古典の世界を忠実に再現。難しい設定もこった演出もない。すがすがしい気持ちになれる。ハイジがかわいらしい。「わたしがおじいさんを傷つけたの」なんて9歳の少女とは思えない。偏屈なおじいさんもいかにもそのものといった感じ。ロッテンマイヤー夫人、どうしてこんなに威張っていて意地悪なんだろうと怒りを覚えた。そういう役だからしかたないか。この人、チャップリンの娘だったとは。水曜で1000円。相応。('06/07/19 シネカノン有楽町)

今日7月21日は夜2500メートル泳いだ。クロール。

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2006年7月20日 (木)

2番目のキス

ビールいかがっすかあ

野球は球場に行って青空、星空の下、ビール飲みながら見るもの。最近行ってないなあ。テレビで見てもおもしろくない。レッドソックスの本拠地、フェンウェイ・パークはスタンドがものすごくグラウンドに近くて気持ちがよさそう。ヤンキースとの試合でマツイにホームランを打たれていた。ドリュー・バリモア、チャーリーズ・エンジェルを見て、こういう映画を自分でプロデュースする女優ってどういう人なのか不思議だった。今回、おっぱい出したりもしていない。あそこまで極端でなくても、野球ファンなら近いことはあるだろうなと思わせる恋人の行動に、振り回される女性を好演。最後は奇抜な行動でバンビーノの呪いまでといてしまうのだからすごい。水曜で1000円。いい感じのコメディーで満足。('06/07/19 アミューズCQN)

今日7月20日は夜2000メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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2006年7月19日 (水)

笑う大天使(ミカエル)

つぼ

はまりました。こんなに奇想天外でばかばかしくてお茶目な映画だったとは。アニメと実写が融合している案配が絶妙。こんなことまでやるんだと思わず声を出して笑ってしまう場面が多数。デスノートの死神同様に、犬のダミアンの使い方がうまい。どこで撮ったのかと思えばハウステンボス。なるほど。上野樹里以下がカンフーアクションまで披露してくれる。2とか3まで続編を撮ってほしいものだ。水曜で1000円。大満足。('06/07/19 シネ・アミューズ)

今日7月19日は午後2500メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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2006年7月18日 (火)

アルティメット

超人的身のこなし

窓をけ破り、ビルを飛び移り、車を飛び越え、どこからどこまで実演しているのかと驚かされるシーンが連続する。法や司法機関を信用できない経験をした犯罪者と、法に基づく正義の実現に使命感を燃やす警察官。対称的な2人が否応なしにコンビを組むことになり、犯罪組織と立ち向かう。それだけで終わりかと思いきや、脚本がよく練られていて、ひねりの利いた結末となった。1500円で買った前売り券。満足。('06/07/17 新宿オスカー)

今日7月18日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年7月17日 (月)

時をかける少女

ラベンダー

原作がこのアニメのために書かれていたのではないかと思うほど、登場人物の顔や街の雰囲気がいい感じ。時を止めるところは静止画をおけばいいのだから、アニメ向きの話だったのだろう。脚本も暗いところや屈託がなくていい。子供のころ見たNHKドラマでラベンダーという植物を初めて知ったことを思い出す。このアニメには出てこない。1100円で買った映画館入場券。満足。('06/07/17 テアトル新宿)

今日7月17日は午後3000メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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2006年7月16日 (日)

パイレーツ・オブ・カリビアン-デッドマンズ・チェスト

次から次へと

1は見たけど、ジョニー・デップが出ていたこと以外覚えていない。キーラ・ナイトレイとかオーランド・ブルームも出ていたんだなあ。ストーリーは忘れた。だから、この作品にどう続いているのか全く分からない。そして今回だけでは完結しない。次回作乞うご期待で終わる。タコだかサメだか海の生物の化け物が多く登場するので薄暗くてグロテスク。よくここまで下らないことを考えつくものだと思わず笑ってしまう場面の連続。1280円で買った前売り券。相応。('06/07/16 TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日7月16日は午前3000メートル泳いだ。クロール2000、背泳ぎ1000。

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2006年7月15日 (土)

日本沈没

泣けず

想定した通りに物語は進んでいく。最も期待していた日本各地が沈んでいく場面は予告編でほとんどすべて見せてしまっていたので驚きはない。特撮部分を除いてしまえば、話はちょっと荒すぎる。たった1人のヒーローに日本の命運は握られてしまっていたのか。もっと感動すると思っていた。でも日本映画もここまで来たかと思うと感動。('06/07/15 新宿スカラ座)

今日7月15日は午前3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年7月14日 (金)

美しい人

回転ショット

原題は9LIVES。9人の女性の人生の一場面が順に描かれていく。背景の説明は何もないのでなぜ泣くのかとか、なぜ怒っているのかとか分からないことも多い。同一人物が登場することがあってもそれぞれのエピソードに関係はない。最後、ぐるりと景色を一周して戻った映像が心を打った。 全くつながりのないはずの9つのエピソードが1つの物語に思えた。最初のうちはこの映画の世界に入り込めずこれが何番目か数えていた。9つの命を持つという猫もちょっとした役割を果たす。1450円で買った前売り券。満足。('06/07/14 Bunkamura ル・シネマ)

今日7月14日は朝2000メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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2006年7月13日 (木)

胡同のひまわり

アーティスト ジャン・シャオガン

Shibuya11_image01

成人となった息子が開いた展覧会で展示されていた絵が印象的。この「全家福」シリーズの作品がなければこの映画は成り立たない。絵を見て脚本を書いたのだろう。頑固で独善的で偏狭な父。どうしようもない悪ガキだった息子。反発しても反発しても逃れられず、父の望み通り画家となり、成功する。そうなれば父親がこれまでやってきたことはすべて許されるのか。ひまわりの鉢1つだけでいいのか。疑問は残る。1450円で買った前売り券。相応。('06/07/13 Bunkamuraル・シネマ)

今日7月13日は夕方3000メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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2006年7月12日 (水)

ゆれる

ハラハラドキドキ

どうみてもありえないシチュエーション。吊り橋の上では起きた出来事は何だったのかという1点だけで引き付ける。対照的な兄、香川照之と弟、オダギリジョー。そして最後に兄弟の関係はあぶりだされたのか。うーん。どちらの行動もなぜそんなことをしなければならなかったのかという理由がよくわからなかった。検察側は動機を指摘しないのかとか、被告人質問ばかりの裁判なんてあるのかとか、つまらないことばかり気になった。映画の本質とは関係ないな。1300円で買った株主優待券。相応。('06/07/11 新宿武蔵野館)

今日7月12日は朝2000メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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2006年7月11日 (火)

天上の剣

中国3000年SFアニメ

この映画、1日2回上映で1週間しかやらない。そこで仕事を半休して午後から見に行った。2001年の作品。セシリア・チャンやイーキン・チェンは天上の剣士だけど、まだブレイクしていなかったチャン・ツィーは人間だ。ハンキンポーは特殊メイクした魔王だったんだろうな。生身の役者は出てくるけど、技はすべてドラゴンボール的で、CG処理。その後のセブン・ソードにつながる感じ。1500円。この分野に文句はない。('06/07/11 シネマート六本木)

今日7月11日は夜2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年7月 9日 (日)

ベルサイユのばら-オスカル編-

宝塚歌劇雪組全国ツアー
オスカル 水 夏希
アンドレ 壮 一帆
ロザリー 舞風りら

地方公演となると舞台に制約があるから演出も変わる。銀橋はないし、大階段もない。オスカルがペガサスに乗って飛ぶシーンもない。それでもやっぱりベルばらはベルばら。途中休憩1回を挟み、計2時間半の舞台は何度見ても楽しめる。アンドレ役の壮一帆がよかった。最後「バスチーユに白旗が」とせりふだけで、実際に白旗は揚がらなかった。これはやってほしかった。('06/07/09 神奈川県民ホール)

今日7月9日は昼3000メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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2006年7月 7日 (金)

ドリフト2

ミイラ取りがミイラ

1は走り屋の無謀な運転で事故を起こして妻子を失った主人公が、その走り屋を探すためにバトルを挑む話だった。復讐を遂げて2ではどうするかというと、結局、走りの魅力が忘れられずに、自らも走り屋になってしまう。実写のこの映画も、アニメのカーズも迫力は似たようなもの。峠のバトルは全体を見ることは誰にもできないのに、観客が集まってくるのが不思議。水曜で1000円。相応。('06/07/05 渋谷シネ・ラ・セット)

今日7月7日は午前3000メートル泳いだ。クロール2400、背泳ぎ600.

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2006年7月 6日 (木)

キングス&クイーン

子役だけが救い

さして魅力的とも思えない女が過去の男たちを思い出しながら、死にゆく父をみとる話。同情もできないし、アップになる泣き顔も美しくない。睡魔を抑えがたく途中何度も意識を失いそうになった。こんな親でも子どもは健やかに育つ。父が娘に残した言葉は強烈。ここまで人を憎めるものなのかと思った。1330円のミニシアター回数券。なぜこんな映画を見ようと思ったのだろうかと後悔。('06/07/05 渋谷・シアターイメージフォーラム)

今日7月6日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年7月 5日 (水)

カーズ

車だけの世界

自動車が走っているだけの映画でも結構満足してしまう。これは自動車しか出てこない。レースの観客もみんな車。だから最初から最後まで車が走っている。フロントガラスに目があって、バンパーが口になっていたり、いかにも漫画チックでリアリティーがないのではと思っていた。レースシーンでは、アスファルトの破片が飛び散ったりして結構な迫力。ぽっと出で力はあるけどわがままなルーキーが、いろいろな人じゃなくて車との付き合いで、成長していくというありきたりといえばありきたりの話が、それぞれの車に個性があって、こんな世界もありかなと思えてくる。1250円で勝った前売り券。満足。('06/07/05 渋東シネタワー)

今日7月5日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年7月 3日 (月)

アフロ・サッカー

即位60年

きわものサッカー映画といえば少林サッカーにとどめを刺す。あれ以上に奇抜なことはできない。少数民族を馬鹿にしているように見えるところも不快。ワールドカップの年だからといってサッカーものなら何でもいいとはならない。タイ映画はどれも国威発揚ものばかりでちょっと嫌になってきた。当分見るのは控えよう。映画の日で1000円。まあまあ。('06/07/01 銀座シネパトス)

今日7月3日は夜2500メートル泳いだ。クロール。体に切れなく進まず。

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2006年7月 2日 (日)

佐賀のがばいばあちゃん

ノスタルジー

昔はよかったみたいな映画がはやっている。昔がよかったなんて幻想だ。昔から人情味の薄い人は多かったろうし、犯罪者だってたくさんいたはずだ。年を取った人間が自分だって昔はこんな人間ではなかったんだと思いたい。それで過去が美しく見える。そんなことを分かっていながらこの映画、吉行和子と3代にわたる子役の掛け合いが絶妙で、かなり笑ってちょっとほろりとくる。映画の日で1000円。満足。('06/07/01 銀座シネパトス)

今日7月2日は昼3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年7月 1日 (土)

レイヤー・ケーキ

設定複雑追随できず

ダニエル・クレイグはJの悲劇、ミュンヘンに続き、今年3本目だ。007を見れば4本となる。トゥーム・レーダーにも出ていたようだが、記憶にない。ギャング組織がどういう階層組織になっているのか、人間関係がなかなか理解できず、見終わってもなぜそうなったか分からない場面が結構残った。派手なアクションもカーチェースも銃撃戦もないのだから、話が分からないとつらい。最後の落ちはなかなか。映画の日で1000円。相応。('06/07/01 渋谷ユーロスペース)

今日7月1日は午前3000メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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