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2006年7月27日 (木)

ダスト・トゥ・グローリー

気違い沙汰

ほかは皆交代で運転するのに、主役はオートバイに1人で乗って1000マイル、1600キロを走る。もちろんサポートはいる。真っ暗な闇の中、砂漠の中を走る。この先がどうなっているのかはヘッドライトの範囲でしか分からない。怖い、怖い、怖い。事故を起こさない方が不思議といえる。レースに参加するのはオートバイのほか、トラック、バギー、普通の車などなど。たくさんの出場者や関係者がいろいろ話す誰が誰だかはすぐに分からなくなる。えてしてこの種の映画ではしゃべる場面が多くなりすぎるが、この映画ではオートバイ、車の走るシーンとのバランスがよかった。ドラマもあった。水曜で1000円。満足。('06/07/26 シアターN渋谷)

今日7月27日は午前3000メートル泳いだ。クロール。


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