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2006年9月30日 (土)

夜のピクニック

父親が浮気してできた女の子と同級生になってしまう男の子。確かにどう接したらいいか分からないだろう。多部未華子、きりりとしていて映画のスクリーンでアップにたえる。石田卓也、蝉しぐれの時より成長した。今後が楽しみ。全校生徒が参加して80キロも歩こうなどということを毎年やっている学校があるんだというのは驚き。そこにはドラマが起きるかもしれない。高校生が歩いているだけだからなあ、いかにも地味。アニメ使ったり、無理な説明をどうにか排除しようというのは分かる。飛行機から爆撃するのはやりすぎだろう。どうしてこの話を映画にしなければならなかったのか、最後まで分からなかった。1200円で買った前売り券。★★★☆☆('06/09/30 TOHO CINEMAS 府中)

今日9月30 日は夕方3000メートル泳いだ。クロール。

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コメント

 高校生だった頃、これと同じテーマで小説を書いたことがあります。卒業後の同窓会で「文芸部の誰が書いたか分からないんだけど・・」わが作品に熱狂したという後輩(演劇部)がいたので「作者はおれだ」と説明したら「え~?」と複雑な表情をしていました。作品と作者のイメージは、しばしば乖離するものなのですね・・

投稿: ヒジー | 2006年10月 1日 (日) 03時58分

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