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2006年9月27日 (水)

近松物語

溝口健二の映画その2
1954年作品白黒

映画祭初日ということで、主演した長谷川一夫の息子で俳優の林成年が舞台あいさつ。「様式美とリアリティ」ということを盛んに強調していた。例としておんぶの仕方を挙げていたが、いったいどうやっておぶったのか見てもよくわからなかった。難しいことを考えながら映画を見るのは好きではない。いやおうなく追い込まれていく男と女。追い込まれることで燃え上がる愛?最後、彼は微笑んでいたのだろうか。1回1100円の5回券。('06/09/09 恵比寿ガーデンシネマ)

今日9月27日は朝2000メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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コメント

はじめまして。
コメント&TB失礼します。
ガーデンシネマに行けなかったので、
現在やっているフィルムセンターの特集に足しげく通おうと思っています。
あのおぶり方はなんとも粋でしたね。
僕も真似したいなぁと思いましたが、
なにせおぶらせてくれる女性がいないという悲しい現実。

投稿: 現象 | 2006年11月17日 (金) 08時37分

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