« 僕の、世界の中心は、君だ。 | トップページ | 大人の見る絵本-生れてはみたけれど »

2006年9月 5日 (火)

楽日

意識朦朧

眠りに陥らないようにするのが大変だった。場末の映画館をひたすら映し続ける。どうしてそういう行動を取るかの説明は一切ない。せりふは2回だけ。そのまま再現できるくらいだ。日経新聞の金曜夕刊で★が5つついていたから見に行くことにした。とてもマニアックな世界で万人受けするとは思えない。「西瓜」を見に行くのはやめた。日が落ちるのではないのだから、「らくじつ」ではなく「らくび」だ。重箱読みだな。こういうどうでもいいことしか思い付かないほどの映画だった。1330円のミニシアター回数券。★☆☆☆☆('06/08/30 渋谷ユーロスペース)

今日9月5日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

|

« 僕の、世界の中心は、君だ。 | トップページ | 大人の見る絵本-生れてはみたけれど »

コメント

あなたはマスコミ脳に知らず、侵されてるんでしょうね

投稿: ユカ | 2006年9月15日 (金) 08時31分

これ最高傑作でしょう!蔡さんの映画はholeとか見たけど、どうみたって断然楽日がよかった。今まで日本になかった映画だから、びっくりしたけど、すごい興奮した。すごい綺麗な絵画展をでかいスクリーンでなめらかに見せられたような感じです。日本人には、写真集や絵画集を買う習慣がないし、それを娯楽と呼べる習慣もない。週刊ジャンプ読んで、ストーリーがあってラストに感動するのを映画と決めつけているんでしょう。それを娯楽と。楽日は身体の奥に眠ってた太古の記憶とかが染みてきました。決めつけたストーリーが薄い分、自由を提示してくれたから、幅広く感動できたんです。これは凄い映画です。賛否分かれるなんて公開前に感じたが、蓋をあけたら、いろんなコメントや掲示板で否が1割以下だったから、あ〜日本の娯楽も多様化したんだなって思いました

投稿: 映画遊撃 | 2006年9月15日 (金) 21時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153343/11692010

この記事へのトラックバック一覧です: 楽日:

« 僕の、世界の中心は、君だ。 | トップページ | 大人の見る絵本-生れてはみたけれど »