« 大人の見る絵本-生れてはみたけれど | トップページ | 彼岸花 »

2006年9月 7日 (木)

東京物語

小津安二郎シリーズその2
1953年

尾道に住む老夫婦が東京で働く子どもたちの家を訪ねるという話。もちろん新幹線はないから、十数時間かかる大旅行だ。原節子はスクリーンでのアップにたえる顔立ち。杉村春子はいかにも自分勝手で意地悪そう。山村聡は何か頼りなげ。笠智衆が「自分たちが育てた子どもより、いわば他人のあんたの方がよくしてくれた」とせりふでしゃべってしまうところがすごい。小細工も何もない直球勝負。2本立て1400円。('06/07/23 シネマヴェーラ渋谷)

今日9月7日は夜2500メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

|

« 大人の見る絵本-生れてはみたけれど | トップページ | 彼岸花 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153343/11244571

この記事へのトラックバック一覧です: 東京物語:

« 大人の見る絵本-生れてはみたけれど | トップページ | 彼岸花 »