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2006年10月29日 (日)

トンマッコルへようこそ

太平洋戦争の次は朝鮮戦争。勧善懲悪はもういい。正義などどこにもないのだ。トンマッコルは武器の存在しないユートピア。村民は銃など見たこともない。道化もいて、ポップコーンが降ってきたり、笑える場面は多数ある。実際にあり得ない理想郷でしか南北連合軍ができない哀しい現実がここにはある。最後、花火ではなく、雨あられの爆弾なのだ。久石譲の音楽がいつまでも頭の中でなり続ける。1270円で買った前売り券。★★★★☆('06/10/28 シネマート六本木)

今日10月29日は夕方3000メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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» 『トンマッコルへようこそ』 [唐揚げ大好き!]
    『トンマッコルへようこそ』   笑顔が一番強いのです。   入場動員800万人、韓国国民の6人に1人が観たというこの映画。 噂どおり面白かったです。 画の構図や話の持っていき方、久石譲氏の音楽、効果的なCGと観るものを掴んで離さない魅力があります。... [続きを読む]

受信: 2006年10月30日 (月) 06時50分

» 映画『トンマッコルへようこそ』のArisanの感想について [今日、考えたこと]
http://d.hatena.ne.jp/Arisan/20061107/p1 でArisanさんが『トンマッコルへようこそ』の、とても触発される部分の多い映評を書いている。 (以下には、映画をこれから見る予定の人は読まないほうがいいことも書いてあります。)... [続きを読む]

受信: 2006年11月 8日 (水) 12時54分

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