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2006年10月 1日 (日)

太陽の傷

凄絶

見ている人を不快にさせる手腕はさすがの三池崇史監督。娘が殺されて首まで切断されても、少年だからと誰も味方に付いてくれない。マスコミも警察も弁護士もいかにもという対応。このままいったら見に来たことを後悔するだけではというところで、最初からかたぎの勤め人には見えなかった哀川翔が本領発揮。一気に物語は盛り上がる。少年犯罪について問題提起する社会派ドラマなのかどうかは知らない。香港ノワールテイストのギャング映画として楽しんだ。映画の日で1000円。★★★★☆('06/10/01 渋谷・ユーロスペース)

今日10月1日は午後3000メートル泳いだ。クロール。

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