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2006年10月13日 (金)

山猫

ヴィスコンティ生誕100年祭その1
1963年作品。カラー、モノラル

完全復元版と銘打つだけあって40年以上たった作品とは思えないほどの画像。ほとんど雨も降らず、カラーは美しい。小沢一郎が自分も変わるといって引用したのがどの場面か分からなかった。古い時代が終わり、新しい時代が始まる。そこでは古い世代は感傷にふけり涙を流すだけなのだ。自らが変われば新しい時代に対応できるというようなメッセージは全くなかった。それにしてもこの延々と続いた大舞踏会。どれだけの手間ひまとセット、金がかかったことか。950円で買ったテアトル系映画館入場券。('06/10/09 テアトルタイムズスクエア)

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