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2006年10月 7日 (土)

ザ・センチネル

いくらなんでも

映像的には緊迫感を持続する。アメリカ大統領の行動としてもっともらしい場面も連続して登場する。だから最後まで飽きずに見られた。シークレットサービスに裏切り者がいて、大統領暗殺に手を貸してもいいだろう。でも、ストーリーが無理筋。そこでそんなことはしないだろうということを随所にちりばめないと、話が進んでいかないのだ。だから見終わってもすきっとせず、フラストレーションが残る。だいたい犯行グループあれだけの兵力があれば正面から立ち向かっても勝てるのでは。なぜ大統領を狙うのかも分からないし。980円で買った前売り券。★★☆☆☆('06/10/07 TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日10月7日は午後3000メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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