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2006年11月 3日 (金)

手紙

東野圭吾は好きだった。全部読んでいた。レイクサイドから、本を買っても長編の小説は積んどくになってしまった。手紙、そうそう、こういう話だった。とてもしみじみとするいい話。あの弟は実際の山田孝之ぐらい、もっと悪いやつになっていたような気がする。沢尻エリカ、役者としてはとてもいい。こんな渋いストーリーを映画にしたこと自体がすばらしい。身内に犯罪者がいると差別される。それは差別か。現実を踏まえて生きろ、それができるのかと問いかけてくる。最後、小田和正の「言葉にできない」がぴたりとはまって胸にしみいる。涙流しました。1000円で買った前売り券。金券屋で前売り券がいくらになるかというのは映画の評価とは全く関係ない。製作に名を連ねた会社がさばけないと金券屋に卸して値崩れするのだろう。★★★★☆('06/11/03 TOHO CINEMAS 府中)

今日11月3日は午後3000メートル泳いだ。1500クロール、1500背泳ぎ。

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コメント

実際の山田を知ってんのかよ?悪い奴ってなんだよそれ。

投稿: | 2006年11月 4日 (土) 11時27分

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