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2006年11月 5日 (日)

7月24日通りのクリスマス

中谷美紀は完全にコメディエンヌ。今後、まっとうなヒロインの役は回ってこないのではと心配する。前半は快調に飛ばしたのに、最後の方でテンポがたるんだ。中谷美紀と大沢たかおはあんなに台詞をしゃべらなければならなかったのだろうか。王冠がアニメで出てくるのはまあいいとして、ポルトガル人のじいちゃんと子供が何度も出てきたり、リスボンのシーンでクリスマスまで何日と書いてあったりは中途半端にやりすぎ。やるんだったら嫌われ松子ぐらいやってみせろといいたい。佐藤隆太に最近の漫画のヒロイン像を言わせておいてこういう結末にするのは、パロディということ?  劇団ひとりの狂言回しはあれだけ見せられると飽きる。日本映画を見すぎているというか、作られすぎている。数少ない俳優の組み合わせ。どこかで見たことのある俳優ばかり。中谷美紀の弟役の阿部力はラフで長澤まさみのおにいちゃんだった。試写会。★★★☆☆('06/10/31 TOHO CINEMAS 府中)

今日11月5日は午前3000メートル泳いだ。クロール。

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