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2006年12月 3日 (日)

武士の一分

最後はしみじみ。そこまでは実に淡々と描かれる。次に何が起きるのだろうとハラハラドキドキする緊迫感はない。目の見えない木村拓哉がにらむと、檀れいでなくても「そんな目で見ないで」と言いたくなるほど怖い。最大の難点は敵役の坂東三津五郎が強そうに見えなかったこと。武士の一分といってもほんとにちっぽけな世界。舞台も下級武士の家がほとんどで、とても小さい。いい作品だけどなんだかスケールがしょぼい。これが日本映画の年末代表作かと思うと寂しい気がする。観客は年輩の人が多かった。山田洋次ファンか藤沢周平ファンか。キムタクファンはちょんまげに抵抗感あるのかな。意外と違和感はなかったけど。盲人ものは当分遠慮することにする。1250円で買った前売り券。★★★☆☆('06/12/03 新宿ジョイシネマ)

今日12月3日は夕方3000メートル泳いだ。クロール。

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受信: 2006年12月17日 (日) 21時28分

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