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2006年12月25日 (月)

ファースト・ディセント

予想していた以上の迫力。アラスカの山を滑り降りるシーンは見ていて戦慄が走る。ジャンプシーンでは思わず声が出る。そもそもあんなところでよく立ち上がれるものだ。そこから滑り降りてくるなんて想像もつかない。ヘリで山頂にいったん下りても強風のために断念して戻るとか、ジャンプ台を造って30メートルも飛ぶと、2人は思いっきり転げ落ちるとか、失敗も含めて映しているところがいい。滑降シーンの迫真性を高めている。アラスカのシーンだけでは映画はできないので、スノーボードの歴史も伝えている。なかなか新鮮。スケートボードとか、サーフィンとか、自分ではできないのに、そういう映画はついつい見てしまう。CQN会員価格で1300円。★★★☆☆('06/12/24 渋谷シネ・アミューズ)

今日12月25日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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