« 沈黙の傭兵 | トップページ | 硫黄島からの手紙 »

2006年12月 7日 (木)

パプリカ

あらゆる世界には、よって成り立つルールがある。夢の世界にはどんなルールがあるのか。あまりにご都合主義のルールをつくったのでは、見終わってそれはないだろうと裏切られた気分になる。いつかはこの世界がひっくり返るのではないか、と緊張感を保ったまま物語は進む。これは夢なのか、それとも覚醒したのか、途中まで分かったつもりが、最後分からなくなった。極彩色のいかにもアニメという部分と、写真に色を付けたような妙に写実的な部分のコントラストが見事。1450円で買った前売り券。★★★☆☆('06/12/07 テアトル新宿)

今日12月7日は夕方2500メートル泳いだ。クロール。

|

« 沈黙の傭兵 | トップページ | 硫黄島からの手紙 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153343/12982547

この記事へのトラックバック一覧です: パプリカ:

« 沈黙の傭兵 | トップページ | 硫黄島からの手紙 »