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2006年12月11日 (月)

敬愛なるベートーヴェン

どうもダイアン・クルーガーとは相性が悪いようだ。わずか数日でベートーヴェンの信頼を選るに至った写譜師という設定にリアリティが感じられないのだ。楽譜の誤りを正したというエピソードはいかにもうそくさいし。エド・ハリスは傲慢で辛辣で下品なベートーヴェンをまるで地のように熱演していた。
ベートーヴェン自らの指揮で交響曲9番の初演を聞いた人は感動にうち震えただろうというのは伝わった。1250円で買った前売り券。★★☆☆☆('06/12/09 日比谷・シャンテシネ)

今日12月11日は午前2500メートル泳いだ。クロール。

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