« フランキー・ワイルドの素晴らしき世界 | トップページ | 300 »

2006年12月30日 (土)

インビジブル2

息もつかせぬ展開で一気に90分。こういうB級映画も捨てたものではない。冒頭から透明人間が暴れまくる。どうやって誕生したかなんて説明は後回し。もっとも、攻撃しているのが透明人間だからやられる方が一方的にのたうち回るだけ。芝生が足形に沈んだり、カーペットに水で濡れた足跡がついたりと、見えない主役の存在感を示して怖がらせようとする。透明人間はクリスチャン・スレイター。透明なの場面では出てこないから、撮影は楽だっただろうな。1270円で買った前売り券。★★★☆☆('06/12/29 新宿オスカー)

今日12月30日は朝3000メートル泳いだ。クロール。

|

« フランキー・ワイルドの素晴らしき世界 | トップページ | 300 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153343/13254215

この記事へのトラックバック一覧です: インビジブル2:

» インビジブル2(2006米) [WAKOの日常]
(12月31日@銀座シネパトス) 年末に、この劇場、この客層。全く期待しない作品でしたが、銀座ポイントカード消化のため。というか、続編が出るほどオリジナルはヒットしていたのだ? ある怪事件を捜査するターナー刑事(ピーター・ファシネリ)は、犯人が次に狙う女性科学者の警護を請け負う。しかし、軍に捜査を阻まれ特殊部隊の攻撃に遭ったターナーは、彼女に真相を問い正す。そして、犯人は軍の陰謀により透明人間となった特殊部隊員で、彼女が作った副作用を抑える血清を必死に追っていることを知る。 (シネマ... [続きを読む]

受信: 2007年1月 5日 (金) 13時13分

» 透明人間 [透明人間になりたい]
透明人間になりたい欲望をおさえつつつ透明人間を語ります。 [続きを読む]

受信: 2007年1月 6日 (土) 16時51分

« フランキー・ワイルドの素晴らしき世界 | トップページ | 300 »