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2007年1月17日 (水)

黒い十人の女

1961年市川崑監督作品白黒
テレビ局プロデューサーが妻のほかに愛人9人をつくって攻められるという話。プロデューサー役は船越英二。優しいけどたよりなげ。誰にでも優しいってことは誰にも優しくないってことというせりふがあった。まさにそんな感じ。女性陣は岸恵子、山本富士子、宮城まり子、岸田今日子、中村玉緒ら。皆信じられないほど若い。「TOHOシネマズ セレクト2006年 邦画傑作選」という企画でやっていたので見に行った。犬神家の一族公開記念で市川崑監督から1つ選ばれたそうだ。あまりに時代が違うのでシリアスなドラマとは受け取れず、失笑というか、苦笑というか、何度も笑ってしまった。サスペンス系なのだろうが、よく理解できなかった。会員価格で1000円。('07/01/13 TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日1月17日は夜2500メートル泳いだ。クロール。

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