« コンラッド東京 | トップページ | 沈黙の奪還 »

2007年1月14日 (日)

ラッキーナンバー7

冒頭から人が殺される。理由は分からない。その後も、次々と殺される。最後まで人が殺され続けるだけの話とも言える。それでも後味は悪くない。しみじみ、ほのぼの、といった気分になる。それは脚本がよく練られているからだろう。ブルース・ウィルスが神出鬼没の殺し屋を無表情に演じる。ルーシー・リューはチャーリーズ・エンジェル以来かな。モーガン・フリーマンとベン・キングズレーといったベテラン俳優を悪役に使っているのが素敵。よくもまああんな似通ったビルが向かい合っているところを見つけたものだ。ジョシュ・ハーネットは旬になりつつあるのだな。こういう1度見れば落ちが分かってしまうストーリー展開がすべての作品の割には、もう1回見てもいいかなとまで思った。1270円で買った前売り券。★★★★☆('07/01/14 新宿ジョイシネマ)

今日1月14日は午後3000メートル泳いだ。クロール。

|

« コンラッド東京 | トップページ | 沈黙の奪還 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153343/13495736

この記事へのトラックバック一覧です: ラッキーナンバー7:

» 「ラッキーナンバー7」脚本の出来の良さに1時間すぎたくらいから... [soramove]
「ラッキーナンバー7」★★★☆ ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス主演 ポール・マクギガン 監督、2006年アメリカ 不運続きの主人公スレヴンは、友人を頼ってNYに来た、 しかし友人は外出していて、 何故か彼は腰にバスタオルを巻いただけの 格好で連...... [続きを読む]

受信: 2007年1月26日 (金) 19時35分

« コンラッド東京 | トップページ | 沈黙の奪還 »