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2007年2月14日 (水)

善き人のためのソナタ

何で今更、東ドイツ国家保安省の話?と思って見始めたのに、138分という時間を感じなかった。無表情のまま盗聴を続けるヴィースラー大尉役のウルリッヒ・ミューエ。心境に変化があるのかないのか、表情だけでは分からない。最後は笑顔だったのか。抑制された終わり方が印象的。このソナタ、「この曲を本気で聴いた者は、悪人になれない」と言うほどにいい曲だとは思わなかった。国民を監視するためにこれだけの人員を割く国家は非生産的。長続きするはずがない、と今となっては思う。日曜最終回で1000円。★★★★☆('07/02/11 渋谷シネマライズ)

今日2月14日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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コメント

こんにちは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
映画「善き人のためのソナタ」もとりあげています。
よかったら、寄ってみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611

投稿: kemukemu | 2007年3月 9日 (金) 22時48分

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