2006年5月26日 (金)

半七捕物帳

青空文庫で全69話を手に入れて電車の中で読んでいる。1つ1つが圧縮されているので、ダウンロードしては解凍しという作業を延々と繰り返した。何といってもただ。それに全くかさばらない。片手で読むことができる。だいたい1話を通勤時間で読み終わる。結構おもしろい。

今日5月26日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月23日 (木)

包帯クラブ

houtai天童荒太は「永遠の仔」でファンになった。虐待というか心の傷をテーマに書き続けているので、どれも重い。「家族狩り」は最初のは読んだが、文庫版は買ったのにまだ読んでいない。体力的に自信がない。今回やはり心の傷を扱いながら、軽いタッチ。ちょっと奇をてらった構成で、好き嫌いはあるだろう。僕は楽しめた。

今日2月23日は夜3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年2月22日 (水)

自分の感受性くらい自分で守れ

と叱咤激励してくれた詩人の茨木のり子さんが亡くなった。
詩なんか読んだことはなかった。十数年前、人に勧められ、「りゅうりぇんれんの物語」を読んで衝撃を受けた。涙なくして読めなかった。すべての詩集を読んだ。すんなりと心にしみいってきた。こんなにかっこいい女性はそれまで知らなかった。ペンネームをつけるに至った歌舞伎「茨木童子」も歌舞伎座に一幕見で見に行ったくらいだ。
この詩は

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

で始まる。心が乾かないようにするのは難しい。

今日2月22日は夜3000メートル泳いだ。クロール。

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