2006年3月24日 (金)

SWIM

今日は朝2000メートル泳いだ。クロール。いいかげんにしないと、と思ってもやめられない。

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2005年12月12日 (月)

シルバーホーク

ミシェル・ヨー最高

カンフーアクション映画は久しぶり。ハリウッド進出してSAYURIや007にも出てるのにこういうのを自分でプロデュースして自ら出演してくれるんだから。アクションシーンではうれしくて笑いまくり。ヒョーヒョーと声をかけたくなった。DVDが出たら買うことにしよう。金券屋で1100円で買った前売り券は超お買得だった。

今日は朝、クロールで2000メートル泳いだ。

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2005年12月11日 (日)

SAYURI

ちょっと長い

チャン・ツィイーは「初恋のきた道」からかなり見て来た。ストーカーから爆弾テロリスト、暗殺者と犯罪者の経歴を重ね、そして狸姫、今度は芸者。かなり好きです。日本と見られるどこかの都市の芸者置き屋で英語をしゃべっているのは、群馬県の豆腐屋が中国語をしゃべっていたイニシャルDに比べて違和感がない。でも時々「おかあさん」とか「おねえさん」と日本語が入る方が不自然に感じた。ハリウッドから見るエキゾチックな世界を描いているのだろうが、日本だの芸者だのを全部はぎとって単なるラブストーリーとしてみると話は陳腐。1270円で買った前売り券でとんとんといったところ。

きょうはクロールで3000メートル泳いだ。

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2005年12月10日 (土)

GOD FATHER PARⅠ-Ⅲ

さすがに疲れた

VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズの“イッキミ”スペシャル ゴッドファーザーNIGHTで「ゴッドファーザー」「ゴッドファーザー PARTⅡ」「ゴッドファーザー PARTⅢ」の3本を見た。金曜午後8時に始まり、休憩を20分2回はさんで終わったのが土曜午前5時45分。

PART1で初めて登場した時はアル・パチーノと分からなかった。30年以上前の作品だ。随分もたもたした展開と思ったが、最後は一気にたたみかけてきた。
PARTⅡは暗い。真夜中の目がしょぼしょぼしている時にあれだけ光の少ない映像は辛い。時代がいったりきたりする展開もついていくのがしんどい。でも帰りたいと思っても電車がないので帰れない。久しく徹夜していなかったので起きていると腹が減ることも忘れていた。PARTⅢはかなり持ち直した。結局自業自得っていうことか?
3000円。ゴッドファーザーを映画館で見たのは初めてなのでこんなものでしょう。満足ともいえず不満とも言えず。

きょうは昼間、クロールで2500メートル。休日とはいえ、徹夜明けで3000は泳げなかった。

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2005年12月 9日 (金)

風の前奏曲

超絶技巧

ラナートという楽器はこの映画の予告編で初めて知った。木琴です。19世紀のシャム王国ではこの楽器で勝負が行われていたという。どうやって勝ち負けを決めるのかとも思うが、聞いていると、どちらが優れているかなんとなく分かるのが不思議。主人公と当時の第一人者との対決シーンは、木琴でこんな真剣勝負が演じられるのかと、鳥肌のたつ思いで見た。最初のうちわずらわしかった時代がいったりきたりするのも、最後までみれば納得。水曜1000円で大満足。

きょうは朝、2000メートル泳いだ。クロール。

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2005年12月 8日 (木)

七人のマッハ!!!!!!!

よく死者を出さずに撮影できたものだ。

エンドクレジットのNG集ならぬ撮影風景を見て痛切に思った。体をはったアクションをしていたころからジャッキー・チェンが好きでずっと見てきた。あのころよくこんなことできると関心していたが、この映画のハチャメチャさは度を超えてここまでやらんでもと心配になるくらい。さすがに体はったアクションだけでは時間がもたないと見えて火薬もいっぱい使っているから、結局は戦争映画かな。核ミサイルまで登場させなくてもとは言わでもがな、か。水曜1000円で満足。

今日は夜クロールで2500メートル泳いだ。

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2005年12月 7日 (水)

ブレイキング・ニュース

クール!!

女性を主人公としたアクションものは色恋に揺れたり、感情的になったりするものが多いなか、ケリー・チャン演じるレベッカ警視は最後まで冷たい表情を崩さず。現場で暴走し続けるチョン警部補としがらみがありそうに見せるだけで何もなし。あれだけ派手に撃ち合いながら全く当たらず、ほとんど人が死なないのも潔い。水曜1000円で大変満足。
ところでオープン間もないこの渋谷シアターN、途中で音だけになって映像が途切れるトラブル。すぐに復旧したからまだまだ映写機の扱いに不馴れということか?1枚鑑賞券をくれたから許すけど。

きょうは夜、クロールで3000メートル泳いだ。

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2005年12月 6日 (火)

日本誕生

円谷英二恐るべし。

最後の十数分か、火山が爆発し、大津波が起きるシーンが圧巻。CGなどない時代にどうやって撮ったのだろう。迫力満点。ヤマタノオロチの首を動かしている線が見えたりしたのは愛嬌か。これはほとんど怪獣が出てこない怪獣映画だったのだ。
題名では何の話か分からなかったが、原節子が出演しているというので、見に行くことにした。ヤマトタケルノミコトが西へ東へと戦いに行く話に、その当時でも昔話のスサノオノミコトとアマテラスオオミカミの話が盛り込まれている。原節子はアマテラスオオミカミだった。会員価格で1000円。
来週の「士魂魔道 大龍巻」も特技監督・円谷英二なので見に行こうと思う。これも題名だけではどんな話か全く想像がつかない。

きょうは朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2005年12月 5日 (月)

ビッグ・スウィンドル!

ぴあのミニシアター回数券1330円で見た。満足。

こういうコン・ゲームものは脚本がすべて。よくできていた。最初に事件が起きて、刑事の追及でそこに至るまでを振り返っていくというつくり。先の展開が読めたとか読めなかったとか言っても始まらない。単純なだましあいに加えて、人情話も盛り込まれていたり、韓国映画らしい。ただ、エンドロールを見てもハングルばかりで何も分からないのがちょっと寂しい。

きょうは仕事帰りに2500メートル泳いだ。

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2005年12月 4日 (日)

VIRGIN TOHO CINEMAS

完全版どうした?

「日本誕生」を見に行った。チラシを見ると上映時間180分、映画館のスケジュール表を見ても10:30から13:30となっており、3時間もの大作を見るのは久しぶりなので覚悟を決めてみた。いやすごい、こんな日本映画があったのだと感激した。いい映画だと3時間もの時間が過ぎるのも分からないものだと感心して、よくよく時計を見ると2時間しかたっていない。なぜ?。VIRGIN TOHO CINEMASに電話してきいてみると、DVDは3時間バジージョンだが、フィルムは短縮版しかなかったのでそれを上映したという。そうかい。チケット売り場に掲示しときましただと。そんなもん見えなかったぞ。切符を買ったときも、劇場に入るときも何の説明もなかった。そりゃ昔の映画だ、完全版のプリントが残っていないかもしれない。「稲垣浩 東宝傑作選」とか銘打ってシリーズでやるならそのくらい調べろ。ないならないで、今回上映は短縮版と一言断ればいいではないか。この映画は見たことがなかったので単純に感激した。でも「7人の侍」上映とうたって、見に行ったら実は2時間短縮バージョンですと言われたら、金返せと暴動がおきるのではないか。この映画館は映画を見に来る人のことを考えていないんじゃないかと思うとちょっと悲しくなった。

映画そのものについては後日。

きょうはクロールで3000メートル泳いだ。

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