2006年1月21日 (土)

あしたのニュース

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ラッパ屋第32回公演。ちらしによると、脚本・演出の鈴木聡は「日本のどこかの小さな町の小さなB級新聞社。たぶんそこは世の中で起こるあらゆる出来事の交差点になる。笑いもドラマもたっぷり載せた『あしたのニュース』をお届けしたい」ということだ。この劇団、知人がやっているのでずっと見ている。2年ぶりの公演。久しぶりに150人ぐらいしか入らないところで演劇を見るとやはり楽しい。世の中暗いニュースが多いせいか、いつもより笑いが少なかったな。なまじ自分がよく知っている業界が描かれているだけに、そこでそれはないだろうとか、普通はあれよりこっちを優先するだろうとつまらないことがいちいち思い浮かんでしまったので、思うように楽しめなかったのかもしれない。映画もいいけど、芝居もいいんだよな。やはり生だから。

今日は夕方3000メートル泳いだ。クロール。雪なのにいつも行くスポーツクラブは混んでいた。

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