2007年3月 7日 (水)

ゴーストライダー

ニコラス・ケイジはコミックヒーローにしては年とりすぎ。どうしてこんな作品にでたのだろう。話はリアリティを持たせようなどという気配はみじんもない。荒唐無稽のおどろおどろしさ。ここまでやってもらえると結構笑える。だいたい道を走るだけであれだけ回りの物を壊しているのではとても正義の味方とはいえない。終わり方からすると、続編を作る気満々のようだ。1250円で買った前売り券。★★★☆☆('07/03/07 TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日3月7日は夜2000メートル泳いだ。クロール。

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2007年3月 4日 (日)

ボビー

久しぶりに映画らしい映画を見た。最近のアメリカ映画と言えば、リメイクかコミック原作か続編ばかり。オリジナルの脚本で新しい世界を見せてくれる作品もあるのだ。ロバート・ケネディが暗殺されたアンバサダーホテルに居合わせた22人の群像劇。登場人物が多すぎてついていけないのではと懸念していたが、心配には及ばない。きちんと帳尻も合わせてくれる。40年前の映像と今の登場人物との映像との融合の仕方が見事。力による報復には限度がない。そんなことは分かっていても止めることは困難だ。ケネディだからアメリカでは共和党支持者は面白くないはずだ。日本で今ボビーと言ったって誰も知らない。自分は人種差別主義者だと公言する人物はほとんどいないだろう。本当にお前はそう断言できるのかと迫る。自分はきちんと世の中に向き合っているのだろうか。★★★★★('07/03/04 TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)

今日3月4日は午前3000メートル泳いだ。クロール。

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2007年3月 3日 (土)

今宵、フィッツジェラルド劇場で

原題は「プレイリー・ホーム・コンパニオン」。実在するこういう名前のラジオショーの最後の日を舞台にしたおとぎ話。現実なのにファンタジー。実際の司会者ギャリソン・キーラーが司会者役をやっているのがすごい。ロバート・アルトマン監督、バレエ・カンパニー以外は多分見たことがない。好きなたぐいの音楽でもない。でもこれが最後の作品、ということが感慨深い。こういうテーマの作品をとろうとしたこと自体、最後と分かっていたとしか思えない。それにしてもメリル・ストリープ、歌がうまいな。1460円で買った前売り券。★★★☆☆('07/03/03 Bunkamura ル・シネマ)

今日3月3日は午前3000メートル泳いだ。クロール。

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2007年3月 1日 (木)

相続人

1997年 ロバート・アルトマン監督作品

ケネス・ブラナーが髭面の弁護士。これはわなだろう、だまされているんだろう、いったいどんなひどい目に遭うんだろうか、とどきどきさせる。誰がだましているのかはわからない。ただ、弁護士にしてはやや無防備すぎるのでは。物語の設定に相当無理があるような気がする。当日券1000円。('07/03/01 Bunkamura ル・シネマ)

今日3月1日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2007年2月28日 (水)

ロング・グッドバイ

1973年 ロバート・アルトマン監督作品
レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」は読んだ。こんな話だったかな。やたらにおしゃべりな私立探偵、フィリップ・マーロー。どこに行っても、次から次へとたばこに火を付け、ふかし続ける。相当うっとうしい。原作の世界もこんな世界だったのかもしれない。でも最後まで見続けるのはかなりつらかった。当日券1000円。('07/02/24 Bunkamura ル・シネマ)

今日2月28日は朝2000メートル泳いだ。クロール。


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2007年2月27日 (火)

ゴスフォード・パーク

昨年死去したロバート・アルトマン監督の最後の作品「今宵、フィッツジェラルド劇場で」が公開されるのを前に、アルトマン監督特集をやっていたので見に行った。2001年の作品。
1932年、イギリスの貴族の館にキジ狩りのために一族郎党が集まってくる。いったいどんな話になるのかと思いきや、犯罪ものだったのだ。謎解きをする役も、犯人も意外なことの連続。こんなに面白いのに、公開当時のことは全く記憶にない。「the perfect servant」という言葉が印象に残った。出演者は名前は知らなくてもどこかで見たことのあるような俳優、女優ばかり。クイーンでアカデミー主演女優賞を受賞したヘレン・ミレンを初めて認識した。1000円の当日券。('07/02/24 Bunkamura ル・シネマ)

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2007年2月26日 (月)

松ヶ根乱射事件

リンダリンダリンダの山下敦弘監督だから見に行った。全く違う作風であることは予告編を見て分かっていた。これが彼の本来なんだろう。奇想天外なことが次々起こる。時に説明もなく登場人物はそれを受け入れる。分かんないやつには分かんなくていいというタイプの作品。はい、分かりませんでした。時々笑ったけど、笑いのつぼにははまらず。950円で買った前売り券。★★☆☆☆('07/02/24 テアトル新宿)

今日2月26日は夜2000メートル泳いだ。クロール。

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2007年2月25日 (日)

さくらん

色彩が命の映画。金魚やシャボン玉を前に散らして目新しさを狙う。ちょっと原色がきつすぎてついていけない。肝心のストーリーがいかにもステレオタイプな話をつなぎ合わせただけ。映画というより何かの巨大なパブリシティと思わせる。土屋アンナ、はじけているけど想定の範囲内。菅野美穂や木村佳乃が男の手乳だからって何だという感じ。1400円で買った前売り券。★★☆☆☆('07/02/25 新宿ジョイシネマ)

今日2月25日は午後3000メートル泳いだ。クロール。

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2007年2月23日 (金)

新宿バルト9

ドリームガールズ4回目をTOHO CINEMAS 六本木ヒルズ以外の映画館で見ようと、9日にオープンした新宿バルト9に行ってみた。9つスクリーンがあって一番大きなところでやっている。全席指定ということで窓口でチケットを買い、指定された座席に行くと既に人が??? チケットを見せてもらうと同じ番号だ。しょうがないから係員に文句を言おうと、いったん外に出ると同じような人が前に何人もいる。窓口とインターネットで同じ席を販売しているということのようだ。しょっちゅうあるのかと聞くと、このスクリーンでは今日が初めてですという。ほかでは前にもあったのだろう。この映画館は値段をどこにも表示していない。窓口に並んで係員にいくらと言われるまで分からないのだ。今後の上映作品も紹介していないし、映画館運営の経験のない会社がやっているのではと思うほどお粗末。

今日2月23日は朝2000メートル泳いだ。クロール。


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2007年2月22日 (木)

フリーパスポート

昨年に続き、TOHO CINEMASの鑑賞ポイントが9000マイルを超えたので、1カ月フリーパスポートと交換した。去年2月中旬からの11カ月でお金を払ってみた映画が76本。1本平均118分ということになる。これを使ってこの1カ月で20本見た。ドリームガールズは3回見たので延べにすれば22本。このほかに6本見れば1本タダで12本。金を払って76本で、34本をただで見たことになる。TOHO CINEMAS会員は結構効率がいい。六本木以外を本拠地にしていれば6000マイルで1カ月フリーパスなので、もっと効率が良くなる。
カードに番号が書いてあって、1年前から30ぐらい増えていた。六本木ヒルズでこのフリーパスポートをゲットするのは年間30人くらいということなのだろう。

今日は午後2000メートル泳いだ。クロール。

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