2006年9月10日 (日)

ファントム

宝塚歌劇団花組公演
ファントム:春野寿美礼
クリスティーヌ:桜乃彩音

春野寿美礼はいかにも正統的な宝塚男役。立ち居振る舞いが美しくて優雅。歌はうまいし、声もよく低音が響く。さほど背は高くないようだが存在感は際だつ。ファントムとクリスティーヌが初めて会った場面のデュエットは鳥肌もの。オペラ座の怪人とはいえ、映画にもなったロイド=ウェーバー版とは全く筋が違う。幕が開いてからたたみかけるように話が展開していく。1時間余りの第1幕は密度が濃かった。第2幕最後はお決まりのショー。前から3列目だったので、ラインダンスに迫力。最後の大階段で羽根を背負ったのは春野寿美礼だけ。貸切公演だったため、終了後、中井美穂が春野寿美礼にインタビュー。ふつうにしゃべると意外とかわいらしい声だった。('06/09/10 東京宝塚劇場)

今日9月10日は午後3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年7月 9日 (日)

ベルサイユのばら-オスカル編-

宝塚歌劇雪組全国ツアー
オスカル 水 夏希
アンドレ 壮 一帆
ロザリー 舞風りら

地方公演となると舞台に制約があるから演出も変わる。銀橋はないし、大階段もない。オスカルがペガサスに乗って飛ぶシーンもない。それでもやっぱりベルばらはベルばら。途中休憩1回を挟み、計2時間半の舞台は何度見ても楽しめる。アンドレ役の壮一帆がよかった。最後「バスチーユに白旗が」とせりふだけで、実際に白旗は揚がらなかった。これはやってほしかった。('06/07/09 神奈川県民ホール)

今日7月9日は昼3000メートル泳いだ。クロール。プルブイ。

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2006年5月30日 (火)

NEVER SAY GOODBYE-ある愛の軌跡-

宝塚歌劇宙組公演
ジョルジュ・マルロー:和央ようか
キャサリン・マクレガー、ペギー・マクレガー:花總まり

全体を通じてフラメンコっぽい音楽に好感。バルセロナの市民が立ち上がって戦う場面、大勢の踊りが力強く迫力。民兵なので服装の色遣いは地味。宝塚らしくないのも新鮮。最後、お決まりのショーは赤と黒が基調。和央ようかは白。ひときわ映えた。大階段で羽根を背負うことが許されたのは和央ようかと花總まり、大和悠河の3人だけ。和央ようかと花總まりはこの公演がさよなら。大和悠河しか残らないのだ。

今日5月30日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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2006年5月13日 (土)

ベルサイユのばら-オスカル編

宝塚歌劇雪組公演

1幕の最後、オスカルは池田理代子描く肖像画の中から飛び出し、ペガサスに乗って宙を舞う。今回は前から6列目の中央付近。見上げると、朝海ひかるは心からうれしそうに演じているように見えた。アンドレはオスカルの目前でありながら、手の届かないところで息絶えてしまうのが哀しい。オスカルの最後とともに涙なくして見られない。4月とはアンドレが役代わり。4月はアランだった水夏希がアンドレに、アンドレだった貴城けいはジェローデルに。('06/05/11 東京宝塚劇場)

今日5月13日は午後3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年4月 8日 (土)

ベルサイユのばら―オスカル編

オスカルは空を飛ぶ

オープニング、大階段での顔見せ。サービス満点。朝海ひかる、初めて見た。かっこいい。舞台、ピンク。ストーリー、知っての通り。高まる鼓動。説明不要の独立した世界。最後の大階段。羽根は背負わない。宝塚歌劇雪組公演。堪能。('06/04/08 東京宝塚劇場)

今日4月8日は午前、3000メートル泳いだ。クロール。

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2006年3月17日 (金)

ベルサイユのばら

宝塚歌劇星組公演
-フェルゼンとマリー・アントワネット編-

やはり宝塚といえばベルばら。四の五の言わずにこの独特の世界にどっぷりつかって堪能する。この日の席は最前列の中央近く。銀橋に出てくれば、こまやかな表情まで手にとるように見えた。ためいき。湖月わたるは背が高く、りりしくてかっこよかった。('06/03/16 東京宝塚劇場)

今日3月17日は朝2000メートル泳いだ。クロール。

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